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オーディオ機材

new   CRANE SONG Avocet2|Class-A

CRANE SONG Avocet2|Class-A

究極のDAC CRANE SONG Avocet2|Class-A スタジオコントローラー

本物のモニタリング機材  リニューアルして光デジタル入力も出来る様になりました。

マスタリングスタジオのモニターにスタンダードな機材となりつつあるCRANESONG Avocet|Class-A スタジオコントローラーです。

もちろんPCデジタルオーディオの再生にも、これ以上のものは無いと思わせる衝撃的な再生音を出してくれます。

モニターにミキサーを使用してしまうとどうしても、いかなるものでもミキサーの個性が再生音に入り込んでしまいますがAvocetを使用する事でそういった事もありません。
Class A回路のストレートなサウンド、高性能DAC内蔵、トロイダルトランス搭載、1db刻みのコントローラーボリュームと全く色付けを感じない空間再現能力の高さは特筆ものです。

音楽制作のモニターはもちろん、音楽や映画の再生音にも素晴らしい満足をえることが出来ます。

いづれは名器と言われる機材の仲間に入るだろうことを感じる機材です。

注意

表示価格は税込みです。日本正規代理店取扱商品。

お振込での購入のみとなります。

この商品に限りましては代理店より直送となります。
納期は1ヶ月程度です。数日で入荷する場合も多いです。

保障期間は購入から1年間となります。

その後は有償修理となりますが、並行輸入品と比べ安価にまた期間も短く国内整備が可能です。

商品詳細情報

音楽制作のモニターとして使われる場合、すでに多くの現場に入って知名度もある機材の為ご存知の方も多いと思います。 本来の音、色付けの無い音でモニターする事で理想のミックスを実現できます。細かな音の混ざり具合までモニターできる事で上手くミックス出来ないという問題を解決できます。


?CRANE SONG Avocet


オーディオ・DVD用のPC音源として使用された場合には、音に個性を付けてしまうプリアンプやミキサーも必要ありません。 パッシブプリと高性能DACが一緒になったと考えれば良いかと思います。色付けの無い音で情報量が非常に多い事に驚かれると思います。 お勧めとしてはPCのマザーボードにS/PDIFが付いている場合はそこからの接続をお勧めします。パソコンのマザーボードについている、おまけの様なS/PDIFは(全てのPCという訳ではありませんが)計測器で測ると48khzは48.000まで出ているものも多く、かなり正確な信号が出ている事が確認できます。そこからゴッサムのGAC-1 S/PDIF-Proで接続し、このAvocetでアナログ変換しパワーアンプやチャンデバと接続すれば良いのでシンプルです。??


PCに元々ついているSPDIF端子は大体のものが最高24bit48khzぐらいの性能、それでも凄い音ですが後付の24bit192khzが使用できる様な高性能なボードだと更に高音質になります。macノート等のSPDIF端子がついていないPCの場合は、外付けのSPDIFかAES/EBU出力があるオーディオインターフェイスを使いこのAvocetへデジタル接続する様な形になります。


高音質を求める場合、PCに直接ミニステレオを挿すアナログ接続では音質がどうしても大幅に悪くなり情報量が激減します。


PCやCDプレイヤー等のデジタル機器からアナログでは無くデジタル信号を出してSPDIFもしくはAES/EBUでデジタル接続し外部高性能DACとしてAvocetを使用する形となります。


コンシューマーとして嬉しいのは、ケーブル付きの小型のコントローラーだけを手元に置く事で便利に使用できます。 ?このコントローラーにはアナログ音信号ははいらず純粋なヴォリュームコントローラーで親機のヴォリュームを動かすだけのものです。こんな所にも音へのこだわりが強く感じられるところです。


製品情報 Avocetは高精度D/Aコンバータ搭載でDAWダイレクト接続可能なデジタル時代のスタジオモニタコントローラーです。Avocet1台で大型コンソールと同等な正確で劣化の無いモニタリング環境をリーズナブルに構築できます。 IN/OUTにXLRコネクタの採用でスピーディで簡単なセッティングが可能です。(XLRバランス2番HOT仕様)


サラウンド対応について


2chバージョン・サラウンドバージョンともに、サラウンド拡張対応のリモートユニットが付属しますので、ステレオからサラウンドへのシステムアップが可能です。 本体ユニット1台に付き2ch分の処理能力が有ります。例えば、サラウンド(5.1ch)対応の場合は、6ch=3台のメインユニットが必要となります。最大7.1ch(メインユニット4台)までの接続に対応しています。


仕様?


デジタル入力?


・24bit/192kHz対応高精度DAC内蔵 DAW (AES/EBU 1wire,2wire,SPDIF いずれか) DIGI 2 (AES/EBU) DIGI 3 (AES/EBU)


アナログ入力?


・全てXLRバランス入力 ・入力ゲイントリム付 ANALOG IN 1 ANALOG IN 2 (内部設定でハイゲインモード設定可) AUX TALK MIC (リモートユニット背面・ダイナミックマイク対応・ゲイントリム有)?


モニター出力


・全てXLRバランス出力 ANALOG OUT 1 ANALOG OUT 2 ANALOG OUT 3 PHONES (ヘッドフォン出力・本体前後に各1つ・Pre/Post切替え可)?


ファンクション


チャンネルミュート(L/R/C/LFE/LS/RS/EXL/EXR) PHONES(setup)・OUT(1,2,3)・PHASE・MONO・DIM・MUTE TALK・16BIT・INPUT(DAW,DIGITAL1,DIGITAL2,ANALOG1,ANALOG2,AUX)?


その他入出力


REMOTE CONNECTOR : リモートユニット接続用 (HD15) METER OUT : AES/EBU (DB9) ACCESORY : 拡張端子 (DB25) 外部トークバックスイッチやCue出力など?


電源


AC100/120/230/240V 50/60Hz対応(切替え式・トロイダルトランス使用)


その他?


アクセサリ端子について?


背面アクセサリ端子には以下の入出力があります。 ※全ての入出力は不平衡(アンバラ) 基準レベルは-2dBです ・Source Out (L/R) ・Mono Out ・Phones Out (L/R) ヘッドフォン出力(ラインレベル) ・Talk Mic Out (TalkBack ON時のみ出力) ・Talk Command In (TalkBackスイッチ接続用) ・DATA I/O (拡張用) ・SOLO (拡張用) ・MUTE (拡張用) ・Surround mono Input 1-6 (サラウンド対応用)?


※トークバック動作について?


Avocetアクセサリ端子のPhones出力は、モニターボリュームのpre/postいずれかにトークバック音声が重畳されたものとなります。"pre"設定の場合、トークバック時にDIMがかかりません。また、post設定の場合、モニターボリュームと出力レベルが連動します。


★Class-A ディスクリートとは



    ディスクリート回路の長所


    個別部品の組み合わせにより作られるディスクリート回路では、ICでは不可能な精密な設計や、回路に合わせたパラメータの調整が可能なため、使用する箇所に即した設計が可能です。そのため、より高品位な回路を実現することができます。

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    Class-A回路の長所


    Class-A回路は原理的に歪が少なく、最大出力まで安定した動作を得ることができます。特に出力アンプとして考えた場合、Class-A以外のアンプではクロスオーバー歪という固有の歪が発生しますが、Class-Aアンプでは非常に歪が少ないアンプが実現できます。 例えば、TRAKKERではClean/Vintageというオーディオパス、FLAMiNGOではClean/FATというオーディオパスが有りますが、これらのCleanの非常に歪の少ないサウンドは Class-A 回路によるものです。

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    Class-A回路の短所


    Class-A回路の短所は効率が悪く、発熱が多いことです。例えば、最大出力1WのClass-Aアンプでは2W以上発熱する事があります。

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    Cranesong社製品について


    Cranesong製品の高い品質の背景には、製品開発の方法が挙げられます。開発の際には、(アナログ2"24trテープレコーダが稼動しているような)第一線のスタジオで、本番のレコーディングセッションに合わせて試作を行います。実際の使用に即した回路設計や部品の選定を行う事で、より高品位な製品が完成します。 また、Cranesong社製品は最新の設備と最良のスタッフにより製造されており、非常に低い故障率を誇り、大手レコーディングスタジオ・映画スタジオ・放送局などで使用されています。

お客様の声

お客様の声

Avocetを購入して10日あまり、色々な音源で様々なジャンルの音楽を聴きましたが、一言、「素晴らしい!」に尽きます。我が家の音が一変し、最高の音に出会えています。
本当に良いものを薦めていただき誠にありがとうございました。

今まで聴いていたアンバランスとバランスの違いはあるにしても流石にAvocetは一流品ですね!
音の定位が格段に変わって良くなりました。
頭を少々動かしても定位が変わりません。
音が分厚いです。奥行きや広がりが違います。
音楽が今までよりも一段と楽しめます。
音質がどうのこうのという次元ではないようです。

以前はアンバランスタイプのバッファプリアンプを使ってプロ用のパワーアンプ3台とチャンデバを使い、メインのSPシステム(EVのウーファー、後藤ユニットの中音・中高音ホーン、コーラルのツイータ、そしてEVのツイータ)を使って音出しをしていましたが、
Avocetに変えて全く出音が変わりました。これがバランスの良いところなのでしょうか?

あらゆるジャンルの音が生々しく臨場感溢れて聴けます。音に包まれる感じで気持ちよく音楽が楽しめます。
サブシステムにJBLのJRX115(内部配線はゴッサムのSPケーブルに変更)も使っていますが、今まで耳障りに感じていた高域の音もあまり気になりません。

また、音源としてPC(MacBook)やCDトランスポート、HDDプレイヤー、レコード、DAT、などをつないで聴きましたが、入力もデジタル3系統、アナログ3系統あり、出力も3系統あるので、上記のSPシステムの切り替えや音源の切り替えもコントローラのボタン一つで容易にできます。
何よりも嬉しいのは、本体から7mのケーブルで繋がれたコントローラです。
聴取位置に置いて入出力の切り替えやボリュームコントロールができます。
レベルメーターもついているので音源によってレベルの違いなども良くわかります。
手持ちのフォノEQはゲインが不足気味なので今後もう少しゲインを増やしたいと考えています。

やはり、プロ用の機材を使うときはバランス接続でなくては本当の性能が発揮できないようですね。
ケーブル類もゴッサムに変更してきたのが良かったようです。

今回は小生にとっては高い買い物でしたが、オーディオケーブル市場さんの仰るとおり、
Avocetはお値打ち品です! 納得しました。
最後にもう一度、いい機材を薦めていただき本当にありがとうございました。
取り急ぎ、お礼とご報告まで・・・

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オーディオ基礎知識

オーディオの基本

マニアックなオーディオ

お客様Q&A

提携企業


Studio System Lab,Inc

お客様の声

いつもお世話になっております。
Avocetのことでは細やかなサポートをいただきありがとうございました。

PCを音源とし、AvocetでDAコンバートして使っております。音に関しては申し分ないと言っていいと思います。大変リアルな音が迫ってきます。LPとCDを比べてあれこれと言われ続けてきましたが(そして、今も)このAvocetの音を聴いてアナログがどうの、デジタルがどうのということにさほど意味がないと思うようになりました。
どちらも最高の機材を使って聴くと、それぞれの良さが最大限に発揮されるというだけのことではないでしょうか。
Avocetを通して聴くことのできる音というのはアナグロ、デジタルという枠を超えて愉悦に満ちた音楽の愉しさを十分に堪能させてくれるものです。
大変素晴らしいものを紹介してくださったことに感謝いたします。

また、ブルーレイプレーヤーもアナログ出力からデジタル出力に設定変更し、AvocetでDAコンバートさせていますが、音がまったくかわりました。この際、ブルーレイプレーヤーは初期設定で5.1チャンネルになっており、これを2チャンネルに設定変更しなければなりませんでした。
この点に関しても懇切丁寧なサポートをいただきました。売るだけではない貴社の対応に感謝します。

いまは、フォノイコライザーも購入し、LPも楽しんでおります。LPはもともとアナログですから、Avocetの影響はさほどないのでしょうが、十分楽しめる音を出してくれています。

今後も、お世話になることがあると思います。よろしくお願いいたします。
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一言、「脱帽」!です。自然です。素晴らしいです。

HHDに入った音源(WAVファイル)をゴッサムの同軸ケーブルで接続して聴きまし
た。
スピーカーはJRX115です。
他にもEVウーファーをベースに使ったSPシステムも使って聴きました。

 一発音出しをしてビックリです。今まで聞いていた音は何だったのか?という
ほど衝撃的な素晴らしい音でした。
音楽が耳にスッと入ってきます。歪が非常に少ないのでしょう。変な色付けが一
切ありません。
情報量が多いです。音楽を聴くのが楽しいです。
 
女性ボーカル、男性ボーカル、ジャズ(トリオ、カルテット)、クラシック(交
響曲、協奏曲、ピアノ、ギター、チェンバロ・・・)、ポピュラー音楽、パーカッション、和太鼓など色々なジャンル、楽器の音を聴きましたが、いずれの音もそれらしくきちんと出ます。流石にマスタリングスタジオのモニター標準となるような機器です。

 固有の音が入ってくるミキサーなどの機器も必要ないので、分解能も良く、ク
リアで音楽に没頭できます。
 
なお、Avocetの性能が卓抜しているので、パワーアンプまでの間に接続するケー
ブルは吟味する必要があります。
小生はGAC-4/1を使いましたが、このケーブルはAvocetの持てる能力を最大限に引
き出してくれるものでした。

また、アナログ入力もあるので、色々な音源を楽しむこともできます。