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電源ケーブル等

廉価版オリジナル電源ケーブル

廉価版オリジナル電源ケーブル

オーディオ、レコーディング、ギターアンプ用に!
高品質・高精度の非メッキプラグ使用の電源ケーブル。

オリジナル電源ケーブルとの違いはIEC部分のコネクターのみとなります。

本数が多くどうしてもコストを下げたい時にはこちらを選択下さい。
後々にケーブルのリプレイスをお考えの方には廉価版ではない通常のオリジナル電源ケーブルをお勧めいたします。

両側のプラグのブレードは非メッキ、真鍮を使用。
この為メッキの不自然な音変化が全くありません。
またコンセント側プラグ外側の非磁性体筐体については肉厚ポリカーボネートで震動にも強い耐性を持ちます。
ケーブル部分に関しては多くのケーブルを試験し、理想としていた銅の単線と音が変化しないと判断できたケーブルを使用し作成しました。

前側プラグを選択

ケーブルの長さを選択

後側プラグを選択

注意

電源ケーブル1本の価格になります。
ケーブルはご注文を受けてから製作するオーダー品になりますので、長さが短いといって後での交換が出来かねます。余裕をもってご注文下さい。


エージング2日ぐらいで本来の音が出てきます。

商品詳細情報

IEC側については安価な海外製プラグを使用する事で価格を下げました。本来は引っ張り強度、震動、通電部分の挟みこみ面積の面でもオリジナル電源ケーブルのほうをお勧めしたい所ですが、沢山の本数を使用するなど、どうしてもコストを下げたい時等はこちらをお選び頂ければと思います。



IEC側の中身はネジ1本まで真鍮製となります。


コンセント側のプラグ部分については非常に高い精度のつくりをしているのが手に取った瞬間分かります。ケーブルを2〜3度交換したぐらいではびくともしません。また導線を挟み込む部分に関しても十分な面積があり安定感があり、この安定感が音にも良い影響を与えます。


以下はこのオス側コンセントプラグをOEMで提供して頂いているオヤイデ電気さんの説明になります。


全ては音質のために…


現在コスト的な面で考えれば、アジア諸国での生産が一番ローコストな製品を生産できます。しかし、今回あえてコスト度外視で国内生産を致しました。それは、「オヤイデ電気」としてのこだわりでもあります。かつて日本は、2次生産工業国としてその名を世界に知らしめておりました。現在、「世界の工場」として中国、アジア諸国が工業製品を生産しています。一般的な消耗品はそれでよいと思います。しかし、今回製作したプラグは消耗品ではなく、限定市場の「高級品」を対象としているからです。消耗品は、ある程度ルーズな部分があってよいと思います。しかし、こと「高級品」を作ろうとすると、精度、材料面でやはり「MADE IN JAPAN」を選択しなくては、本当の良い物を作れないと考えたからです。特にオーディオでは微弱振動や、部材の材質など問題とされとなる部分が多く、これらをクリアするには、厳しい生産管理の下で良質の材料を使用し、精度を高めることが必然です。


今回、生産をコネクター製作、アッセンブリ関係に強い「NICOON」に依頼し、国産で精度の高い製品を作ることが出来ました。"音が良くて、作りやすく、安心して使える"長年の販売経験をバックに、音質は勿論のこと、「加工のしやすさ」、「安全性」を重視し、どなたにもご安心してお使いいただけるよう、細部にわたり再検討したこだわりの製品です。


30kgの引っ張り荷重にも耐えうる接点


刃受け部分とケーブルの引っ張り強度は30kg以上で ちょっとした引張りでも抜けてくるようなことはありません。 これも、安全面を十分考慮した結果です。


GF+PBTボディ


ボディにはSWO-DXで実績のある高比重エンプラ素材PBT+GF30%を使用しました。 これにより振動を吸収するのではなく、振動を押さえ込み高速に減衰させます。


高剛性ポリカーボネイド


本体カバーには、肉厚ポリカーボネイドを使用しました。この材質の選定は、その強度と硬さにあります。微弱振動をレスポンス早く減衰させ、剛性を高めた為歪感がありません。


ここまでがプラグ部分の説明です。


<ケーブル部分について>


ケーブル部分は銅単線を基準として、くせが無いケーブルを探し、当店では太さ、材質、メーカーが異なる数十本の電源ケーブルを試験致しました。(銅の単線の電源ケーブルは安全上機器の電源ケーブルとしては認められないため。)


当初は銅のみメッキ無しのより線を考えていました。ただ太いケーブルでは音が詰まった感じになってしまい、これを解消しようとノイズ耐性があるシールドケーブルも試しましたがくせが大きくついてしまう。といった感じで苦労しました。また全く同じ規格のケーブルで電気的に性能も同じなのに音となると変化が出てしまうといったことも難しい部分でした。


結果的に完璧な音だと思える銅の単線とブラインドで聴き分け出来ないケーブルが数本ありました。


ただブラインドでは分からなくても目の前で繋ぎ代えれば変化を感じわずかながら、やはり銅の単線が良いと感じます。求めるのは高能率なスピーカーで再生しても、そういった変化を感じないものが無いのかということでした。結果的に聴き分けも不能だと感じた絶縁力の高い住友電工製のケーブルを使用することで電源ケーブルとして完成する事が出来ました。


オス側プラグ部分は、今のところこれ以上の非メッキプラグは無いと思いますしこれ以上のものの必要性を感じないものです。


ケーブル部分に関しては、世界にはとても数え切れないぐらいのケーブルが存在しますので、もし良いものが見つかった時はご紹介していこうと思います。そういった後の事までお考えの場合は廉価版では無い方のオリジナル電源ケーブルを選択下さい。


全く、くせというものを感じない当店オリジナル電源ケーブルを是非お試し下さい。

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