HR/HM と クラシック
音楽を大きくジャンル分けすると、
ロック、ポップス、クラシック、演歌、JAZZ、パンク、HR/HMなどがある。
どれも聞くし、どのジャンルでも好きな曲はあるが
おっさんの場合は HR/HMとクラシック
という一見正反対に見えてしまうこの2つのジャンルを聞いて寛ぐ時が多い。
共通点として好きな部分としては
スピード感がある(速い曲が好き)
曲調が早くても単調ではなくメロディアス(単調過ぎは嫌い)
曲を全部聴いたときにドラマチックさを感じる
低音がぶんぶん聞いている バスドラ・ベース=チェンバロ
啼きのエレキギター早弾き=バイオリンの早くて綺麗な響き
演奏にはテクニックが必要
ハイトーンヴォイス=クラシックオペラ
など、あげたらきりがないぐらいの共通点がある。
ちなみにバッハやモーツァルト、ベートーベンなどのクラシックの音を
ディストーションの効いたギターで弾いたのを見るとなかなか格好良い。
HR/HMの場合、例えば同じ曲でも違うバンドがカバーしたりすると
かなりイメージが変わってしまうが
クラシックの場合は、前にクラシック指揮者のところの記事で示した様に
指揮者によって曲の感じが、もの凄く大きく変わってしまう。
(練習も指揮者の指示で演奏者がすると思うので当然といえば当然だが)
ギタリストのリッチー・ブラックモアやイングヴェイ・マルムスティーンが
バッハなどのクラシック音楽に影響を受けたという事は有名だし
メタリカだったかオーケストラと一緒にライブした事もあった。
メロディックスピードメタル、メロディックデスメタルとかも流行ってるみたいだ。
おっさんの場合HR/HMは昔から結構好きで、クラシックはそこまで
好きではなかったが、映画を結構大きな音で鑑賞するのが好きなので
「アマデウス」をデカイ音で見ていたら、始まって10分経たずに
HR/HMで最高の曲に会った時の胸が高鳴る様な感動があった。
ちなみにラストのレクイエムの作曲シーンは更に強烈な感動だ。
HR/HMが大好きな人はDVDで「アマデウス」をレンタルしてきて
(普通のとディレクターズカットがあります。ディレクターズカットがお勧め)
好きなHR/HMを聞く時の様に大きめの音で一度試して見てください。
ストーリー的にも超が付く名作で面白くきっと至福の時間が・・・
(違ったらごめんよ~)
おっさんは今ではHR/HMとオーケストラでのクラシック音楽は
ご飯と味噌汁、寿司とわさびの様に両方欲しい物になってしまっています。
HR/HM好きな人で試した人は感想をこの記事にコメント頂けたら嬉しいです。

