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2007年04月01日
2007年04月01日

エレキギターIbanez(Steve Vai)

guitart.jpg
10年ぐらい前に
「ギター覚えたいな、でもギター無いと出来るわけない。
あまり安いのだと簡単に諦めそうなのでちょっと高い奴を買えば
きっと買えば無理やり覚えるだろう」

(今考えると鬼の様な無駄遣いだ)
と買ってみたが1ヶ月ぐらいやって
これはおっさんには無理だと言う事を理解し断念して押入れの肥しに
なっていたギターを引っ張り出してみた。

guitary.jpg

このギターを弾いているスティーブヴァイという名前は知っていたが
知ってるのは前にアルカトラズと言うバンドのイングヴェイの次に
入った強烈なテクニックのギタリストと言う事ぐらいで
実際にCD等では聞いた事がない。

ギターを引っ張り出してみたものの、やはり弾ける訳もないのだが
何とかしたいと思う。

前はジューダスとかのタブ譜入りの楽譜を買ってきたがいきなり
コードもわからんのに、そんな所からはじめ様としたおっさんが
おかしいのだろうか?

ギターを弾ける様になるにはどうやってはじめれば素直に出来るのか
わからないけど、もしこうやって始めればきっと大丈夫みたいな
ご意見がありましたらコメントください。

しかしヘビメタ聴くのは好きだけど、
実際にやるのはめちゃくちゃに難しそうだ。

↑中坊の時よく聞いたが、今聞いてもやっぱり凄い曲だなぁ。
こんな風に弾けたら楽しいだろうなと思いません?

スティーブバイ(アルカトラズ時代)の強烈なプレイ発見
↓(歌の上手い青いスーツは横山やっさんではなくグラハム・ボネット)

2007年03月16日
2007年03月16日

HR/HM と クラシック

音楽を大きくジャンル分けすると、
ロック、ポップス、クラシック、演歌、JAZZ、パンク、HR/HMなどがある。

どれも聞くし、どのジャンルでも好きな曲はあるが
おっさんの場合は  HR/HMとクラシック
という一見正反対に見えてしまうこの2つのジャンルを聞いて寛ぐ時が多い。

共通点として好きな部分としては

スピード感がある(速い曲が好き)
曲調が早くても単調ではなくメロディアス(単調過ぎは嫌い)
曲を全部聴いたときにドラマチックさを感じる
低音がぶんぶん聞いている バスドラ・ベース=チェンバロ
啼きのエレキギター早弾き=バイオリンの早くて綺麗な響き
演奏にはテクニックが必要
ハイトーンヴォイス=クラシックオペラ

など、あげたらきりがないぐらいの共通点がある。

ちなみにバッハやモーツァルト、ベートーベンなどのクラシックの音を
ディストーションの効いたギターで弾いたのを見るとなかなか格好良い。

HR/HMの場合、例えば同じ曲でも違うバンドがカバーしたりすると
かなりイメージが変わってしまうが
クラシックの場合は、前にクラシック指揮者のところの記事で示した様に
指揮者によって曲の感じが、もの凄く大きく変わってしまう。
(練習も指揮者の指示で演奏者がすると思うので当然といえば当然だが)

ギタリストのリッチー・ブラックモアやイングヴェイ・マルムスティーンが
バッハなどのクラシック音楽に影響を受けたという事は有名だし
メタリカだったかオーケストラと一緒にライブした事もあった。
メロディックスピードメタル、メロディックデスメタルとかも流行ってるみたいだ。

おっさんの場合HR/HMは昔から結構好きで、クラシックはそこまで
好きではなかったが、映画を結構大きな音で鑑賞するのが好きなので
「アマデウス」をデカイ音で見ていたら、始まって10分経たずに
HR/HMで最高の曲に会った時の胸が高鳴る様な感動があった。
ちなみにラストのレクイエムの作曲シーンは更に強烈な感動だ。

HR/HMが大好きな人はDVDで「アマデウス」をレンタルしてきて
(普通のとディレクターズカットがあります。ディレクターズカットがお勧め)
好きなHR/HMを聞く時の様に大きめの音で一度試して見てください。
ストーリー的にも超が付く名作で面白くきっと至福の時間が・・・
(違ったらごめんよ~)

おっさんは今ではHR/HMとオーケストラでのクラシック音楽は
ご飯と味噌汁、寿司とわさびの様に両方欲しい物になってしまっています。

HR/HM好きな人で試した人は感想をこの記事にコメント頂けたら嬉しいです。

2007年03月13日
2007年03月13日

アーク・エネミー

おっさんが中学生の時、80年代の初めの方に流行っていた音楽は
松田聖子、矢沢永吉、田原俊彦、横浜銀蝿、オフコースとかが全盛で
洋楽ではマイケルジャクソン、マドンナ、デュランデュランとか
ディスコで良く掛かっていたのはデッドアライブとかカジャグーグー、ワムとかだった。
演歌ではみちのくひとり旅、パンクではピストルズやCRASS
ジャズはシャカタク、マリーン等を聞いてクラシックではカラヤンも頑張ってた。

これらのものは今でも結構好きだったりするが
ヘビーメタルを聞き出したのもこれぐらいだった。
IRON MAIDEN、LOUDNESS、MICHAEL SCHENKER GROUP
JUDAS PRIESTとかを良く聞いていた。
(こう振り返ると80年代は全てのジャンルが元気だった気がします。)

少年はすっかりおっさんになり仕事に追われ音楽もあまり
聴かなくなっていたが、最近メタル ヘッドバンガーズ・ジャーニーという
ドキュメンタリー映画を見て久しぶりにメタルを聞きたくなったのと
ブレイド等のバンパイヤ系の映画を見ていると誰の曲かわからないが
やたらと格好良いスピード感あるリフが聞こえてくるのが気になっていた。

youtubeで知ってる曲を検索していくつか聴いていたら、
懐かしく聞けたのだが新しいものも聞きたくなり、こないだ買った
LordiのCDを聞いていたが
(悪い病気が出てきて)更にスピーディーなリフでハードな感じで
メロディアスさもある様なのは無いかと思って色々と検索したりして
アーク・エネミーというバンドの音が凄い事に気がついた。

スピード感がある格好良いリフでありながらメロディアスな部分もある。
野獣の様なデスヴォイスのヴォーカルがボインな姉ちゃんなのもビックリだ。

メタルと言うとこれまではJUDAS PRIESTやラウドネスの様なハイトーンの
ヴォーカルが好きなんだが、これは格好良いなぁと思いました。

ちょこちょこ聞く為にCDでも買ってこようと思うが、
最近はヘビーメタルのサブジャンルが多すぎるのと、
明確な境界が有る訳でもなく好みの音を探すのが非常に難しそうです。

ヴァイキング・メタル
LAメタル
オルタナティブ・メタル
カオティック・ハードコア
グラインドコア
クラシック・メタル
ゴアグラインド
ゴシックメタル
ジャーマンメタル
ジャパニーズ・メタル
シンフォニックメタル
スラッシュメタル
デスメタル
デスラッシュ
ドゥームメタル
NWOBHM
ニュー・メタル
ネオクラシカルメタル
パワーメタル
フォーク・メタル
ブラックメタル
ブルータル・デスメタル
プログレッシブ・メタル
北欧メタル
ミクスチャー・ロック
メタルコア
メロディックスピードメタル
メロディックデスメタル
ラウドロック
ラップメタル

ふぅ。。一体どれがおっさんのツボなのか不明。


2007年03月10日
2007年03月10日

メタル ヘッドバンガーズ・ジャーニー(2005)

監督 : サム・ダン , スコット・マクフェイデン , ジェシカ・ジョイ・ワイズ
出演 : トニー・アイオミ , ブルース・ディッキンソン , ディー・スナイダー , アリス・クーパー , サム・ダン
原題 : METAL A HEADBANGER'S JOURNEY
製作 : デヴィッド・レクジーゲル , サム・ダン , スコット・マクフェイデン
脚本 : サム・ダン , スコット・マクフェイデン , ジェシカ・ジョイ・ワイズ
時間 : 98分
メタルファンで人類学者のサム・ダンが「なぜメタルは嫌われるのか?」を
テーマに世界を旅してそのルーツや文化・ファッションなど多面的に
アプローチして答えを求めていくドキュメンタリー。
映像 ★★★★★ 
展開・配役はドキュメンタリーの為なし  
音響 ★★★★★ メタル好きには最高。嫌いな人には最悪  
独創性★★★★★ 

総評 91点 ヘビメタ好きにはGOOD!

このヘビメタドキュメンタリーを作ったサム・ダンという人は30歳らしい。
最初に好きになったメタルはアイアンメイデンと言っていたのだが
これはおっさんとぴったり一緒で紹介されていたバンドも
最近のもの意外は、ほとんど知っているバンドで嬉しかった。
(モトリークルーのガールズガールズガールズなんか懐かしかった)

最近はメタルも多様化していて英語だからわからんかったが
デスメタル・ブラックメタルなどは詩の内容もかなり過激になって
「柔らかい子供の肉を・・・」とかの訳を見たらヘビメタのせいで
少年犯罪が増えるとか社会的に叩かれるのもしょうがないかとは思う。

日本とは違い多くのキリスト教が強い国では
ヘビメタが無い時代でも宗教戦争が激化する事は良くあるし
またキリスト教で道徳教育を行っている場合が多く
反キリスト教的な言葉と、悪魔的な音と歌詞とジャケットの
ヘビーメタルを嫌う人が多いのもわかるが
反対にヘビメタのコンサートで何万人も集まるのも凄い。
(日本でライブでそんな人集めれるのはGLAYかB’Zぐらいか)

低音が聞いているクラシック音楽のワーグナーやベートーベンが
ルーツの話の時に出てきたが、そういえばおっさんも
クラシック音楽もヘビーメタルも好きだなぁ。

ルーツもわかるし所々入る重低音でスピード感あるリフの
格好良い曲がたまらない感じ。ヘビメタ好きは見る価値あり。

監督:サム・ダン、スコット・マクフェイデン、ジェシカ・ジョイ・ワイズ
出演者:トニー・アイオミ、 ブルース・ディッキンソン、 ディー・スナイダー、 アリス・クーパー、 サム・ダン
レンタル開始日:2007-01-26

Story
「なぜメタルは嫌われるのか?」を出発点に監督自らが世界各国を巡り、メタル・カルチャーに肉迫するドキュメンタリー。30歳の人類学者、サム・ダンは、長年に渡り文化の多様性を研究した経験を活かし、メタル界の重鎮たちに体当たりで取材を敢行する。 (詳細はこちら

2007年02月28日
2007年02月28日

クラシック指揮者

おっさんはアマデウスという映画を見てクラシックに興味が出てきて
色んな作曲家の曲を聴いてみたいと思い色々調べてみると
指揮者(演奏家とかマエストロいうらしい)により
同じ曲でもかなり印象が変わってしまうので
クラシック好きな人は指揮者に好き嫌いがある事がわかった。

カラヤンと言う名はクラシックにうといおっさんでも聞いた事がある。
(どんな人か全く知らなかったが・・・)
結構人気の高い指揮者で誰でも知っている曲で聞き比べてみた。
(Beethoven Symphony 5 運命ちゅうやつやね)

上から順番に2分ぐらいづつ聞くとかなりの違いがわかると思います。

カールベーム Karl Bohm

普通に綺麗です。繊細な感じ。

カルロス・クライバー Carlos Kleiber

パワーを感じるというかスピードもある。
録音状態がちょっと悪いが、音さえ良ければ一番好みかも。

カラヤン Karajan

圧巻。同じ音楽なのに胸が熱くなる感覚が。
完全にシンクロするとこんな風になるのか。
クラシック素人のおっさんでもここまで違いがわかってしまうとは予想外。

演奏家は曲によって得意・不得意があったり、その日の調子であったりも
大きく左右してしまうらしいが、カラヤンの買っとけば失敗はないという
のは本当かも知れないなぁ。