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6 スピーカーケーブルとアース工事

スピーカーケーブルは当店では非メッキのゴッサム、メッキ線のベルデンの物を販売しております。

基本はデジタルのSPDIF接続やAES/EBUは除き、全てのケーブルを合わせる事。

 

ラインケーブルのメッキ線はプロ用ケーブルとしては、

当店の扱っている色々なケーブルでもベルデンだけでゴッサムもモガミもバイタルも非メッキのケーブルです。

 

つまり オール非メッキで合わせるか、オールメッキで合わせるかです。

当店では音質第一と言うことでしたら間違いなくオールゴッサムの完全非メッキ化をお勧めします。

 

またシールド線であるラインケーブルは長くなってしまっても、スピーカーケーブルは極力短くするのが高音質です。

エンジニアは10m以上のラインケーブルは普通に使います。

 

スピーカーケーブルの選択は以下の3つのポイントで考えます。

 

スピーカーのインピーダンス   低ければ低いほど太いケーブル があう。

スピーカーケーブルの距離   短ければ短いほど細く

再生音量の大きさ         大きければ大きいほど太く

 

スピーカーケーブルに付いては、前述の3つの要素を考えることでアンプ〜スピーカー間のインピーダンスを合わせる行為に なります。

 

インピーダンスの整合性の例えを私的に表現すると 出てくる音を水とするなら、大雑把にいうと 庭で水を撒くビニールホースの様な感じがします。

 

たいした音量(水量)でも無いのに太いケーブル(ホース)を 使ってしまうと抜けが悪くなり、

ちょろちょろしか出ない感じ の音(水圧)になる。 合っているホースより細くなると勢いは出るが水がはねる(音 が粗くなる)感じがします。

 

基準は8オーム、そこまで大音量にしない、1−2m程度でしたらゴッサムのSPK2 1.5mmを基準ぐらいに考え

ちょうど良いのを探すのでは無く、大幅にずれるのだけを避けるぐらいの考えで良いと思います。

取引のあるスタジオでは音圧が高いのもあり、どこでも8オームでもSPK 2 4.0mmを使用しています。

 

以前には銅の単線をお勧めしていましたが、ゴッサムのケーブルの音が非常に自然で、また銅の単線を使っていた

多くのお客様がゴッサムの方が良いと言われています。

 

アース工事について

 

電源は抵抗値が低いアースがとれない場合はアースなんてしない方が良い音の事が多いです。

普通に家を建てる時に洗濯機のアースをとるのに50cm程度のアース棒を業者が埋めてくれますが

これではせいぜい良くても80オーム程度の抵抗値で100オーム以上の時がほとんどです。

 

本格的なアース工事については倉庫や工場などのアースを配線した経験の多い電気工事士に任せるのが一番です。

 

地盤が硬いところでは無理ですが1.5mの連結式アース棒を縦に10本とかを特殊な工具で庭に埋め込んでもらえば

おそらく抵抗値は悪くても30オームぐらい、運がよければ3オーム以下まで下がります。

 

特殊な例ですがオーディオマニアの方には庭に穴を掘って銅板を埋め、抵抗値が0.2オームなんて話も聞いたことがあります。

アース抵抗値が下がれば機材の帯電が無くなり、クリアな音が聴けます。

 

愛知県近辺であれば、工場等のアース工事が出来る電気工事士もご紹介できます。

 

 

 

 

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