ウルトラヴァイオレット(2006)
監督 : カート・ウィマー
出演 : ミラ・ジョヴォヴィッチ , キャメロン・ブライト , ニック・チンランド , ウィリアム・フィクトナー
原題 : ULTRAVIOLET
制作 : ジョン・バルデッチ , ルーカス・フォスター
脚本 : カート・ウィマー
音楽 : クラウス・バデルト
時間 : 87分
近未来、人をヴァンパイアの様にしてしまうウイルスに感染した人間ファージと
その力を恐れた政府との戦いが続いていた。
政府側はファージを全滅させる事ができる最終兵器を開発する。
映像 ★★★★★ CGは凄い
展開 ★★★
配役 ★★★★★ ミラ・ジョヴォヴィッチは良い感じ
音響 ★★★★
独創性★★★
総評 72点 映像は凄いけど。。。
イーオンフラックス+バイオハザードって感じ。
(マトリックスやリベリオンぽいアクションもあり)
リベリオンと同じ監督だがリベリオンの方が全然良い。
これまでに流行った映画を混ぜこぜにした様な作りはよくある事だが
その混ぜ方は悪くないのだが、どっかで見た様なストーリーで
内容が薄くもうひとつな感じの映画だ。
映画として見ると、決してストーリー展開は遅くなくサクサクはしてるけど
どうしても内容が薄くて入り込めない。
何だか格好良いミュージックビデオを少し長めに撮ったぐらいの感じだ。
ミラ・ジョヴォヴィッチはバイオハザードの時より綺麗。
派手なアクションと特殊効果と画面に写る色合いが良く
ゲームみたいな感覚になる映画だった。
レンタルDVDで貸し出し中が長かったら期待してしまったのが
いけなかったのか、おっさん的にはちょっと厳しかったなぁ。
映像は派手なのでダーツバーや飲み屋でのBGVとしては良いと思います。
ウルトラヴァイオレット
「バイオハザード」シリーズのミラ・ジョヴォヴィッチ主演によるサイバーバトルアクション。21世紀の近未来を舞台に、新種のウィルスに感染し特殊な能力を身に付けた最強の女戦士・ヴァイオレットが、ひとりの少年を助けるために壮絶な戦いを繰り広げる。 (詳細はこちら)


