ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR(2004)
監督 : ティムール・ベクマンベトフ
出演 : コンスタンチン・ハベンスキー , ウラジミール・メニショフ , ディマ・マルティノフ , マリア・ポロシナ
原題 : Night Watch
製作 : アナトリー・マキシモフ , コンスタンチン・エルンスト
脚本 : セルゲイ・ルキヤネンコ , ティムール・ベクマンベトフ
原作 : セルゲイ・ルキヤネンコ
時間 : 115分
人間の中には特殊能力を持っている(異種)がいる。
光に付くか闇に付くかを自分で決断。
光と闇は休戦状態だったが強力な異種の誕生により戦う事に。
映像 ★★★★★ 映像は凄い
展開 ★ ぬるーいロシア映画
配役 ★★★
音響 ★★★
独創性★★★
総評 23点 騙された。
DVDをレンタルすると特典映像で
「マトリックスを超えた脅威の映像!」「ロシアで驚異的な興行記録」
とかの文句で、えらく面白そうだったのでレンタル。
↓こんなの見たら、見たくなるでしょ。
確かに、映像的な技術は凄いし、光対闇という設定も悪くないのだが
もの凄くストーリー展開が遅くてエンターテイメント性が感じられない。
見ていて盛り上がって来るまでに時間が長すぎて辛いし
ココから楽しいかなと思うと大して盛り上がらずに
(脚本が悪いのか監督が悪いのかわからないが)
中途半端な状態で次の伏線にと伏線だらけであくびが出まくる。
「これ面白そうだから」と2人呼んで3人で見たが、見終わってから
「失敗だったね」って言われちまった。
本国ロシアで驚異的な興行記録を樹立し、社会現象となったSFアクション3部作の第1章。特殊な能力を身に付けた人間・アザーズ。光と闇の勢力に二分され、互いを監視することで平和を保ってきた彼らの最後の戦いが幕を開ける。 (詳細はこちら)


