トランスアメリカ(2005)
監督 : ダンカン・タッカー
出演 : フェリシティ・ハフマン , ケヴィン・ゼガーズ , フィオヌラ・フラナガン , エリザベス・ペーニャ , キャリー・プレストン
原題 : TRANSAMERICA
制作 : ウィリアム・H・メイシー
脚本 : ダンカン・タッカー
時間 : 103分
性転換の手術を受ける予定のブリー。
ある日警察から電話があり、昔男性として一度だけ経験した女性
との息子が拘置所に入っているとの事だった。
息子には事情を説明せずに迎えに行き、実家に送り届けようとするが。
映像 ★★★★
展開 ★★★ 退屈はしないが
配役 ★★★★★ 性転換前のブリーを女性が名演技
音響 ★★★★
独創性★★★★★
総評 73点 ちょっとスローかな
たまには感動したいと思いDVDをレンタルしてみた。
フェリシティ・ハフマンがアカデミー主演女優賞にノミネートされた
素晴しい演技を魅せてくれます。
ストーリーの設定にかなり無理がありそうな話なんだけど
フェリシティ・ハフマンの性転換前の男性のぎこちなさが
伝わってくる演技で、リアルな感じが伝わってきます。
なかなか面白く見れたのだが、
残念だったのは少し展開がゆるめなのとラストがすっきりしない所。
感動の物語だと思うのだが、ジワーッくるタイプで
強烈に考えさせられるものでは無かった様なきがします。
息子トビー役のケヴィン・ゼガーズも良かったなぁ。
『デスパレートな妻たち』などで知られる女優、フェリシティ・ハフマンが、性同一性障害に悩む男性の役を好演した感動ロードムービー。自分が男であることに違和感を抱え生きてきたブリーは、ある日自分に“実の息子”がいることを知る。R-15作品。 (詳細はこちら)



コメント
TBさせていただきました。
なんとも切ない親子関係に現代のアメリカの複雑な社会事情を考えました。
Posted by: タウム | 2007年11月02日 01:23