スクール・オブ・ロック(2003)
監督 : リチャード・リンクレイター
出演 : ジャック・ブラック , ジョーン・キューザック , サラ・シルヴァーマン , ミランダ・コスグローブ , マイク・ホワイト
原題 : SCHOOL OF ROCK
製作 : スティーヴ・ニコライデス , スコット・ルーディン
脚本 : マイク・ホワイト
音楽 : クレイグ・ウェドレン
時間 : 109分
ロックスターを夢見るデブで30過ぎの男デューイは
溜め込んだ家の家賃を払うため、友人のふりをして
小学校の臨時講師になってしまう。
映像 ★★★★
展開 ★★★★★
配役 ★★★★★
音響 ★★★★★ ハードロック最高
独創性★★★★
総評 92点 とにかく70年~80年前半のHR/HM好きなら楽しい!
主演のジャック・ブラックがとにかく良いが、インタービューとか聞いてて
多分演技じゃじゃくて、本当にこういう人なんだろうと思った。
臨時講師にいった小学校はエリート小学校ぽいところ。
ロックを全く知らない子供たちに、AC/DCやブラックサバスあたりから
ロックの歴史を教えていくところなんかは最高だし
挿入されてるレッド・ツェッペリンの移民の歌もいい。
音楽場面は多いが唐突にセリフが歌のミュージカル仕立てでは無く
自然でストーリー展開もサクサクして気持ちが良い。
ギャグのセンスも良いものが多くて、声を出して笑ってしまった。
最高だったのは歌が下手で楽器も駄目な生徒に
「おまえはグルーピーをやってくれ」と言って、
翌日に
女生徒:「グルーピーは嫌だ」
先生 :「何で?」
女生徒:「ネットで調べたら、バンドとすぐ寝る女の事ってあったから」
なんて掛け合いがおっさんのツボだった。
痛快でギャグも効いた、ロック映画。
またまた映画に影響を受け、
70~80年代のHR/HMのアルバムが聞きたくなったおっさんでした。
本国アメリカの人気コメディアン、ジャック・ブラック主演による痛快ロックコメディ。バンドの成功を夢見る30歳過ぎの男・デューイ。夢を捨て切れない彼は、ひょんなことから小学校の教員となり生徒と共にバンドを結成することを思いつくのだが…。 (詳細はこちら)



コメント
はじめまして、ホーギーと言います。
この映画のことはそれまで全く何も知らず、偶然レンタルビデオ店で借りて見たのでしたが、翌日にはDVDとCDも購入してしまうほど、はまってしまいました。
やっぱりロックファンには堪らない映画ですね。
オーディションも演奏できるかどうかも基準だったようで、
さすがに子供達も上手ですね。
ということで、これからもよろしくお願いします。
また、遊びに来ます。
それとTBお願いします。
Posted by: ホーギー | 2008年03月01日 01:26