アンダーワールド(2003)
監督 : レン・ワイズマン
出演 : ケイト・ベッキンセール , スコット・スピードマン , マイケル・シーン , ビル・ナイ
原題 : UNDERWORLD
製作 : トム・ローゼンバーグ
脚本 : ダニー・マクブライド
時間 : 134分
ヴァンパイヤ族(吸血鬼)とライカン族(狼男)が対立。
ライカン族は新たなる強さを求めていた。
映像 ★★★★★ 格好良いです
展開 ★★★★★
配役 ★★★★★ ケイト・ベッキンセール良いです。
音響 ★★★★
独創性 ★★★
総評 92点 良い!
バイオハザードやブレイドシリーズ・マトリックス
といった人気映画の真似だと思い、
あまり期待せずに見たのが良かったのか
真似している所はかなり多いのだが面白い。
ヴァンパイヤ物が好きなおっさんにはツボな映画。
↓予告編
セリーン(ケイト・ベッキンセール)結構可愛いし
アクションも格好良いしで良い感じです。
ホラーには入っているがグロシーンも無くて
ストーリーもしっかりめでアクション要素もかなり強め。
ゴシックホラーというらしいが、ちょっとセピアとカラーの
中間の様な画面で赤色と青色が強めの暗めの画像が続く。
狼男に付いてはCGで造り込んであるのだが、ちょっと
ツルッとしてしまっているので毛がフサフサっとして入る様に
頑張って造りこんだらもっとリアルになった気がする。
ヘビメタ・大量の弾を撃って出される薬莢のキンキン音
人間業じゃない素早い動き・武器や細胞のウンチク
ヨーロッパ的な画面の作り込み・たれないストーリー展開
好きな物いっぱい入っていて腹いっぱい。
ラストも軽く次作を匂わせるも綺麗に終われてます。
結構軽くみれるアクションホラーだが面白い。
2が楽しみ。
Story
2006年夏に続編が公開予定、ケイト・ベッキンセール主演の新感覚ゴシックサイバーアクションが未公開シーンやDTS-ES6.1ch音声仕様を追加したDTSエクステンデットエディションで再登場。吸血鬼・セリーンは宿敵・ライカンを追う医師の調査を開始するが…。 (詳細はこちら)


