ダニー・ザ・ドッグ(2005)
監督 : レイ・レテリエ
出演 : ジェット・リー , モーガン・フリーマン , ボブ・ホスキンス , ケリー・コンドン
原題 : DANNY THE DOG
脚本 : リュック・ベッソン
時間 : 103分
マフィアに主人に忠実な首輪を付けた殺し屋(闘犬)として育てられたダニー。
ピアノの音で幼い頃の記憶を取り戻し自由の為に戦う事に。
映像 ★★★★★ アクションは最高
展開 ★★★★ トントンと
配役 ★★★★★
音響 ★★★
独創性 ★★★★★
総評 78点 面白いが
前にロミオ・マスト・ダイ という映画を見て
ジェットリーの派手なカンフーアクションが大好きになり借りてみた。
悪くなく面白いのだが強引な設定と背景の薄さが残念。
↓予告編
1.首輪を付けるだけで大人しくなり、外さなければ主人がピンチに
なっても何もしないなんて。
2・ ダニーが大金を稼いでくれるのに、相変わらず地下牢の様な
所に繋いで大事にしていない主人。
3・ ダニーがどの様にして殺人術を見に付けたのかがわからない。
この3点がもったいない。
もの凄い良い映画が出来る様、みんなで頑張って
作ってみたもののなんだか足りないなって感じです。
ジェット・リー もアクションは派手で格好良いし、年齢も合わない
難しい役で表情も頑張って出しているのだが、全てにおいて
ロミオ・マスト・ダイの時と比べると落ちる。
やっぱり
あっても無くても意味が無い様な首輪は使わずに
まずは子供の時から強烈な訓練で
驚異的な殺人術を身に付けていくシーンをいれ
嘘でも家族を形成してないと
主従関係だけで人間が犬になるのは共感が得られないなぁ。
モーガン・フリーマンは良い役者だがモーガン・フリーマンじゃ
無くても出来そうな役なのでもったいないかな。
ボス役やってもらったら凄い演技見れたような気がします。
面白いし退屈はしない映画だけどもう一ひねりが欲しい。
なんだか辛口になってしまった。つまらん映画ではないよ。
↓ぽすれん
Story
ジェット・リー、モーガン・フリーマン共演、リュック・ベッソン、ユエン・ウーピンほか実力派スタッフが集結した感動アクション。幼い頃から殺し屋として育てられた男が盲目のピアノ調律師と出会い、自分を取り戻すため最後の戦いを決意する。 (詳細はこちら)


