チャーリーとチョコレート工場(2005)
監督 : ティム・バートン
出演 : ジョニー・デップ , フレディ・ハイモア , デヴィッド・ケリー , ヘレナ・ボナム=カーター
原題 : CHARLIE AND THE CHOCOLATE FACTORY
脚本 : ジョン・オーガスト
原作 : ロアルド・ダール
音楽 : ダニー・エルフマン
時間 : 115分
有名なウォンカのチョコレート工場の経営者(ジョニーデップ)は
工場を譲る事を考え、それに相応しい子供を探す為に
造っている沢山のチョコレートの中にゴールドのチケットを
数枚入れる。ゴールドのチケットを手にした5人の子供は
ウォンカの工場にやってくる。
映像 ★★★★★ ファンタジックな映像
展開 ★★★★
配役 ★★★★
音響 ★★★
独創性 ★★★★★
総評 64点 子供用映画。大人が楽しむのは厳しいのでは。
結構ファンタジー系の映画は大人が見て楽しいものと子供で無ければ
面白く無い物に分かれると思う。
ネバーエンディングストーリーは子供向け、シザーハンズは大人でも
大丈夫な物だと定義したとすると、チャーリーとチョコレート工場は
子供向け映画に入る物だと思う。
当然、おっさんは見てはイケない物を見てしまったのだ。
とは言っても画像は非常に綺麗、ジョニーデップもかなり変わった役
というか難しい役をこなしているし、展開もタラタラする事無く
また、子供だったらそれなりに感動も出来るのではと思う。
汚れたおっさんからみると、チョコレートの川、ちっちゃいおじさん
原色バリバリの工場施設、透明の空飛ぶエレベーターと
次々と出てくる絶対にある訳が無いメルヘンストーリーに対して
感情移入が全くできず辛い時間になってしまった。
でもこれを見て楽しい映画だと言える大人は心が綺麗な気がします。
親子で見てください。
↓ぽすれん
Story
鬼才、ティム・バートン監督がジョニー・デップを主演に、ロアルド・ダールの名作を実写化したファンタジー。世界中から選ばれた5人の子供たちが、世界的なチョコレートブランド“ウォンカ”の謎めいた工場見学に訪れる。 (詳細はこちら)


