« こめぬか健康法 | Home | ワーグナー »

Home > CDレビュー > JAZZ > ジュリー・ロンドン

2007年11月01日
2007年11月01日

ジュリー・ロンドン

おっさんは仕事から疲れて帰って来て
飯食って風呂入って就寝前のほのぼのタイムでは
しっとりとした女性のジャズヴォーカル聴くのが好き。

色んな人がいるが系統として元気なお母さん系の人より
セクシーな、お姉ちゃん系の人が好きだ。

ダイアナ・クラール
とかが好きな人も多いと思う。
この人のセクシーヴォイスはおっさんも大好きだ。
昔の人だとヘレン・メリルとかも良い。

また最近のCDは滅茶苦茶に高音質だが
ジャズ系のCDは古い物でも凄く音が良いので
世界にどっぷりつかれる。

前に記事に載せた
Woman The Best Jazz Vocals
も色んな人の歌声が聴けて良かったが、
ちょっと前にオーディオファンの方がうちに遊びに来た時に
持って来てくれたCDでジュリーロンドンのジュリーアットホームという
アルバムがもの凄く良かった。

というのはジュリーロンドンを一言でいうと
かなり大人の女って感じのエロい声。最高だ。
またこのアルバムは声だけでは無くて
録音機材とスタッフがジュリーロンドンの家に行って
家で録音したというアルバムだ。

つまり家で録音した物を(日本と外国の違いはあるが)家で聴くのだ。
何といって良いかわからないが、スタジオ録音の物とは雰囲気が違う。
再生システムがそんなに良くない時でも
古い録音なのに音が良いし、かなり良い感じだった。

ジュリーロンドン良いです。ジュリーアットホーム最高です。

↓1クリックのご協力を!
ブログランキング にほんブログ村

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.rider.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/205

コメント

TAKAさん、久しぶりの音楽コメント嬉しいです。

疲れたときの女性ボーカルはやはりいいですね。
声は低めで柔らかいほうがいいです。
となると、ジュリー・ロンドンはぴったりです。
私は、「ジュリー・イズ・ハー・ネイム」を持っていて時々聞きます。

TAKAさんお勧めの「ジュリー・アット・ホーム」がなかなか見つけられないでいます。
そのかわり、先程アマゾンで「アバウト・ザ・ブルーズ」を注文しました。
今から楽しみです。

私は、ウィズ・ストリングスものにもはまっています。
前は何だか甘ったるく感じられて好きではなかったです。
今のAirMac Expressのシステムになって、音像は濃く、音場もしっかりと再生されるようになってから楽しめるようになったと思います。
ストリングスがふわーっとスピーカーを越えて広がる中にボーカルがポッと浮かび上がる・・・・・・何も言うことはありません。
ソフトでは、ダイアナ・クラールの「ルック・オブ・ラブ」がいまのところ私のNo,1です。

ジュリーロンドンは
私のヘビーローテーションの1つです。
今でいうセクシー系アイドルでしょうけど、
このころのほうがぐーーっとセクシーな人
多いですよね。

chang_klaさん
ハイファイ計画が最終段階までいきましたので
これからは、それ以外の記事も増えてくると思います。
まだまだ、載せたいレビューがいっぱいありますので
ちょびちょびやっていきます。

みけねこさん
やっぱりセクシー姉ちゃん系はたまらんです。
飽きる事が無さそうです。
今までは音楽に関して広く浅くなので、色々教えてやってください。

>chang_kla様
その後「ジュリー・アット・ホーム」は見つけられましたでしょうか?
実は私も購入しようと思い、探してみたところHMVで「Julie London」で検索しますと3ページ目くらいに「Julie At Home / Around Midnight(2 On 1)」というカップリング版が1600円程度で売っています。こちらは輸入盤です。
また、オリジナルジャケットにこだわるのであれば1ページ目に「Julie At Home」というリマスタリングヴァージョンの国内盤があります。
>TAKA様及び皆様
私は歌ものには全くもって疎いので、皆様方の書き込みは大変参考になります。
これからもすてきな歌ものをたくさんご紹介下さい、よろしくお願いいたします。
ところでこんな事をこちらに書き込んでいいのかどうか分からないのですが、こんな私でも皆様にご紹介するに足るCDを一つだけ知っていますのでこちらで紹介させていただいてよろしいでしょうか?
(教えていただいてばかりでは何か気が引けるので・・)
私が最近はまっているのが(残念ながらセクシーお姉ちゃん系ではないのですが)
「CARPENTERS THE ESSENTIAL COLLECTION」というカーペンターズの4枚組ベスト盤(USA盤)です。
こんな大昔のPOPSがなぜご紹介するに足るかというと、とにかくめちゃくちゃ音が濃いのです。
JRX115で聞いていると、スピーカーのむこうに窓があってそこでカレンがレコーディングしているような錯覚に陥ります。最終回答前でこれですから、今から楽しみでしかたありません。
話が違う方向にそれてしまいましたが、このCDは音楽的にも素晴らしいと思いますので機会がありましたら聞いてみて下さい。
全く関係ない話をだらだらと書いてしました。申し訳ありません。
これからもすてきな音楽をお教え下さい。

闇異人さん
CARPENTERS THE ESSENTIAL COLLECTION聴きました。
この超高音質は凄いですね。
音がもの凄く濃く、他のCDとは比べれない感じです。
うちでも聴きましたがWINよりMacの方が変化が大きいですね。
入ってる歌も私でも知ってる様なポピュラーな物で楽しめました。

情報有難う御座いました^^

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)