ジューダス・プリースト
最近は15年ぶりぐらいにヘヴィメタルを聞く様になったが、
途中ヘヴィメタルを聞かなくなった理由を考えてみると、
色々とあるが一番大きい原因はジューダス・プリーストにあると思う。
ジューダス・プリーストを知る前(80年代中学生の頃)は
アイアンメイデン、MSG、AC/DC、オジーオズボーン、ラウドネスなどなど色んな
HR/HMの音を聞いてはいたが、メタルゴッドと言われる
ジューダス・プリーストのアルバム
1982年 SCREAMING FOR VENGEANCE / 復讐の叫び (8th Album)
1984年 DEFENDERS OF THE FAITH / 背徳の掟(9th Album)
を聞いた時に、ジューダス・プリーストって格好良くて凄いと思った。
(この時はまだ色々聞いていた。)
ある意味ヘヴィメタルというジャンルの極みだと感じた。
またヘヴィメタルがあまり好きでは無い友人も
なぜかジューダス・プリーストだけは聞いていた。
8th Album、9th Albumの出来が凄かったが
1987年 TURBO / ターボ 10th Album
1988年 RAM IT DOWN / ラム・イット・ダウン 11th Album
はシンセサイザー・ギター導入の評判が非常に悪かった覚えがある。
1990年 PAINKILLER / ペインキラー 12th Album
そして90年代に入り、ペインキラーが発売された。
これを聞いた時は、 ジューダス・プリーストが本当の意味での
メタルゴッドになったのだと感じた。
メタルに必要な
疾走感、重量感、ドラマティック性、ギターソロ、リフ、ヴォーカルの上手さ
がてんこ盛りで尚且つバランスがとれて
調和しているのにハードでヘヴィでキャッチーだ。
このアルバムより格好良いヘヴィメタルを未だ発見できていない。
そして、このアルバムが出てからジューダス・プリーストから
ヴォーカルのロブ・ハルフォードが脱退。
ヴァンヘイレンもヴォーカルがサミーヘイガーに変わってしまい
ラウドネスはポップになり、ジェイクEリーも何やってるかわからんし
気に入っていたヘヴィな人達は、凄いスピードで変わってしまった。
(ほぼ、このタイミングでHR/HMをあまり聞かなくなった。)
世の中で80年代は流行りまくった
HR/HMやディスコ、聖子ちゃん、マイケルジャクソン、暴走族は
90年代 寂しい事にどれも下火になっていった気がする。
そして2000年を越え80年代のものが注目を浴びつつもある。
最近新しいものを色々聞きだしたのでついでに
1982年 SCREAMING FOR VENGEANCE / 復讐の叫び (8th Album)
1984年 DEFENDERS OF THE FAITH / 背徳の掟(9th Album)
1990年 PAINKILLER / ペインキラー (12th Album)
の3枚のアルバムのリマスタリング紙ジャケを購入し聞いてみると
やっぱり、どれも最高。しかも音質も良い。
(ベスト盤とかには入らなくても凄い曲があるのがたまらん。)
特に 1990年 PAINKILLER / ペインキラー 12th Album は
知らない人に新しい最近の流行の激しいメタルだと言っても通用する出来では。
↓詳しくはこちら

最近のジューダスプリーストのライブ映像を見ると
ロブ・ハルフォードの声に昔の様な元気が無いのが残念だ。


コメント
はじめまして!
ジューダスプリーストかっこいいですよね!
TAKAさんの趣味だと↓のロクラホマのメンバーとかはかなり懐かしいんじゃないでしょうか?
http://www.werockcity.com/tv/ch_rocklahoma2007/
HR/HM好きとしては、同じサイトの↓も気になりました・・・。
http://www.werockcity.com/travel/
今はyoutubeなどで、好きなアーティストの映像が手軽に見れるのが嬉しいおっさんです。。
Posted by: HR/HM LOVE | 2007年12月07日 19:48
HR/HM LOVEさん
メタル系のコメント久しぶりで嬉しいです。
確かに映像でアーティストが気軽に見れると
いうのは昔は考えられなかったですね。
ようやくメタルも凄い音で聴ける様になってきたので
ゆっくり楽しんでみようと思います。
最近のメタルはあんまり知らないけど
システムオブアダウンは良いなぁと思っています。
Posted by: TAKA(Ossan) | 2007年12月07日 20:04