ヴェリー・ベスト・オブ・ディープ・パープル/ディープ・パープル

1. ハッシュ
2. ケンタッキー・ウーマン
3. ブラック・ナイト
4. スピード・キング
5. チャイルド・イン・タイム
6. ストレンジ・ウーマン
7. ファイアボール
8. デイモンズ・アイ
9. ハイウェイ・スター
10. スモーク・オン・ザ・ウォーター
11. スペース・トラッキン
12. ウーマン・フロム・トーキョー
13. 紫の炎
14. 嵐の使者
15. ノッキング・アット・ユア・バック・ドア
おっさんには2人の娘がいる。今月3人の娘になりそうだが。
3人目を仕込んだのは、やはり男の子であれば同じ趣味とかを
共有できてキャッチボールしたり車やバイクの事が好きになるし
色々と楽しいだろうと思ったからだ。
正直、家の中で男がおっさん1人というのもちょっと寂しい。
しかし既に腹の中にいるうちから産婦人科の先生には
「100%女の子です。保証します。間違いない」と言われてしまい、
経済的にも4人目に挑戦する勇気は無いのでこれで打ち止めだ。
しかし、親子で共通の趣味を持ち楽しく生活する事は諦めれないので
7歳の長女と良く話をしたりして、まずは音楽で共通点が欲しいと思い
好きなモーツアルトやベートーベンの曲を聞かせるとピアノをやってるから
なのか結構気に入ってくれた。
(かみさんは基本的にカラオケで歌えない曲には興味ゼロ人間。
つまり洋楽やクラシックは無理。)
次に娘におっさんが好きなHR/HMを刷り込んでいこうと思い
アークエネミーを聞かせたところ、悪魔の様な声のアンジェラに
完全にびびってしまって「こんなやかましいの嫌だ」と言われ失敗。
(いきなりメロディックデスメタルはぶっ飛び過ぎだったみたいだ。)
(ちょっと考えて)HR/HMの歴史の様に、少しずつハードな物を聞かせていけば
慣れてきて良いのではと思い、まずは映画「スクールオブロック」を
吹き替えで見せて、車の中でもDVDを流しておいた。
(それからサントラCDを流していって)
2回目では3歳の次女と7歳の長女はツェッペリンの「移民の歌」の
冒頭部分「アアアーアーッ!」は合唱するようになり(おおっ!)
長女はエッジ・オブ・セヴンティーン(スティーヴィー・ニックス) では
やっぱり「フゥーッ、フゥーッ、フゥー」と一緒に歌い楽しそうだ。
家のギターを見て長女には「あの映画のロック弾いて!」と言われ
何の事か分からず聞くと「ジャッ、ジャッ、ジャーンってやつ」ときた。
スモークオンザウオーターじゃないか!
(おっさんはギター弾けないけど、これの出だしは誰でも弾ける。)
長女はディストーション効いた単純な音やリフが好きになっているようだ。
(お!大分作戦が成功してきた様な気がしてきた。)
一気にアイアンメイデンやジューダスを教えてやりたいところだが
それでは、また拒絶反応を起こされそうなので、
ディープパープルのベスト盤を購入し聞かせていく事にした。
(70年代に慣れてくれれば次は80年代黄金期にいけるかも)
このアルバムの良い所は何といっても有名な曲が詰まってる事だが
デジタルリマスタリングされて良い音になっている事も大きい。
(それでも最近のCDと比べれば悪い音だが、大分良くなってる。)
久々に聞いたディープパープルだが、全部良い。BURNが特に好きだ。
↓ホワイトスネイクのBURN(格好良い!)
↓デーモン小暮 和風BURN(歌が滅茶苦茶に上手い)
おかしな購入動機なのだが、良いなぁこのアルバムって感じです。

