変わり物クラシック
1990年代は昭和は終わり平成になっていて
昭和の歌謡曲も下火になっていたが、そんな中で
色んな新しい物が出てきていた。
おっさんも色々と変り種のCDを買っていたのが
タンスの奥からポロっと出てきたので
ituneに入れてみたらこれが、かなり良い。
JAZZで聴く・・・ベートーヴェン
トーマス・ハーデン・トリオ
このトーマス・ハーデン・トリオが素晴しい。
★★★★★普通にかなり良いピアノトリオのJAZZとして聴ける。
ベートーベンの曲が聴きたいがJAZZも好きだしみたいな時に
何となくCDショップに入って選んでる時に見つけ
これだったら1枚でいけるかもと結構あほな所で
合理的に考えて買った覚えがある。
今聴いてみると、ひじょうにピアノの音が綺麗で
曲の始まりは普通にクラシックピアノぽくはじまり
テンポが変わってピアノトリオの4ビートに移行そして
アドリブが展開していき、いつの間にかすっかりJAZZ。
しかもかなりセンスが良く素晴しい・・・・・格好良いです。
おっさん的にはかなり良い感じです。
クラッシックでスイング。
この時代は家にいる事なんてほとんど無くて車で
軽い感じで聴ける物を好んでいた様に思う。
何故かituneに取り込む際に普通は10倍ぐらいの
スピードで入ってくるが、3倍ぐらいでかなり時間が掛かり
古いからおかしいのか?と思ったが音は全然素晴しかった。
JAZZで聴く・・・・なんとか っていうのはかなり色んな物が
出ているのでJAZZが好きで他に好きなものと組み合わさって
いる物を手に入れると、満足出来る可能性があるかもです。
★★★★★
最初に聴いた運命があまりにも派手な感じなので
聴いた瞬間は驚いた。色んな曲を聴いていくといけてる。
こちらはクラシックと現代的な音との融合。
色々なクラシックの名曲がアレンジされている不思議なクラシック。
おっさんの持っているのは多分もう廃盤だが普通の値段だった。
アマゾンで出てるのは3枚組みとかで1000円ちょっとだと
かなり安い様な気がする。
↓1クリックのご協力を!
ブログランキング にほんブログ村




