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2007年12月28日
2007年12月28日

変わり物クラシック

1990年代は昭和は終わり平成になっていて
昭和の歌謡曲も下火になっていたが、そんな中で
色んな新しい物が出てきていた。

おっさんも色々と変り種のCDを買っていたのが
タンスの奥からポロっと出てきたので
ituneに入れてみたらこれが、かなり良い。

beethoven.jpg

JAZZで聴く・・・ベートーヴェン
トーマス・ハーデン・トリオ

このトーマス・ハーデン・トリオが素晴しい。

★★★★★普通にかなり良いピアノトリオのJAZZとして聴ける。
ベートーベンの曲が聴きたいがJAZZも好きだしみたいな時に
何となくCDショップに入って選んでる時に見つけ
これだったら1枚でいけるかもと結構あほな所で
合理的に考えて買った覚えがある。

今聴いてみると、ひじょうにピアノの音が綺麗で
曲の始まりは普通にクラシックピアノぽくはじまり
テンポが変わってピアノトリオの4ビートに移行そして
アドリブが展開していき、いつの間にかすっかりJAZZ。

しかもかなりセンスが良く素晴しい・・・・・格好良いです。
おっさん的にはかなり良い感じです。
クラッシックでスイング。

この時代は家にいる事なんてほとんど無くて車で
軽い感じで聴ける物を好んでいた様に思う。
何故かituneに取り込む際に普通は10倍ぐらいの
スピードで入ってくるが、3倍ぐらいでかなり時間が掛かり
古いからおかしいのか?と思ったが音は全然素晴しかった。

JAZZで聴く・・・・なんとか っていうのはかなり色んな物が
出ているのでJAZZが好きで他に好きなものと組み合わさって
いる物を手に入れると、満足出来る可能性があるかもです。

classics.jpg
Louis Clark

★★★★★
最初に聴いた運命があまりにも派手な感じなので
聴いた瞬間は驚いた。色んな曲を聴いていくといけてる。

こちらはクラシックと現代的な音との融合。
色々なクラシックの名曲がアレンジされている不思議なクラシック。
おっさんの持っているのは多分もう廃盤だが普通の値段だった。
アマゾンで出てるのは3枚組みとかで1000円ちょっとだと
かなり安い様な気がする。

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2007年11月06日
2007年11月06日

ワーグナー

音響のシステムが整ってくると金管楽器の音が心地良くなる。
音楽は好みがあるので中々難しいが、
ワーグナーのCDは色々出ているのを何点か比べてみた。
クラシックの場合、音質にこだわる人は欧州盤が良さそうだ。

ワーグナー:楽劇「ワルキューレ」~第1幕(全曲)
作曲: ワーグナー
指揮: クナッパーツブッシュ(ハンス)
演奏: ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
音質★★★★★ 音質満点
演奏★★★★★ 1曲目が最高
おっさんの感性では、ワーグナーでは絶対持って置きたいCDで
凄くお勧めできます。迫力と高音質でぐいぐいきます。
完璧なクナッパーツブッシュっの世界があります。

ワーグナー:名演集
作曲: ワーグナー
指揮: クナッパーツブッシュ(ハンス)
演奏: ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
音質★★★★★ 音質満点
演奏★★★★   これもかなりの物
やはりクナさんのワーグナーは綺麗で迫力がある。
上の物と同じで完成度の高さを感じた。

これがワーグナーだ
作曲: ワーグナー
指揮: ショルティ(ゲオルグ)
演奏: ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
音質★★★★  音質良いです
演奏★★★★  
手っ取り早くワーグナーの世界が覗ける。

ワーグナー:管弦楽曲集
作曲: ワーグナー
指揮: フルトヴェングラー(ウィルヘルム)
演奏: ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団, フィルハーモニア管弦楽団
音質★      音質が悪い感じ。うちだけだろうか。
演奏★★★★  
アマゾンでワーグナーで検索するとTOPに出てきたので購入。
指揮は良くて迫力があるのに極端に録音が悪く感じた。

クラシックは同じ曲でも指揮者で別物になってしまうのと
録音状態が良くない物が多いので本当に難しさを感じる。

最近車のFMラジオでシューマンの交響曲1番春を聴いて
かなり良いと思い、家でゆっくり聴いて見たいと思っています。
バーンスタインが有名な様だが、
シューマンは誰の指揮が良いのだろう。。。

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2007年04月13日
2007年04月13日

アマデウス オリジナル・サウンドトラック盤(ディレクターズ・カット版) (2002)

アマデウスのDVDを見るまで、あまりクラシック音楽にはあまり興味が無かったのだが
映画レビューにもあるとおり、最高に面白かったし、劇中に使われている
音楽が最高に良かったので買ってみた。

~ サントラ (アーティスト), アカデミー室内管弦楽団 (演奏), ネビル・マリナー (指揮)

DVDよりCDの方が値段が高いところは非常に辛い。
(値段以外は滅茶苦茶にお勧め)
このサントラはマスタリングで非常に良い音質になっていて満足度が高かった。

クラシック音楽は指揮者によって大きく曲調が変わってしまうが
このマリナーという指揮者はモーツアルトに関しては
とても評判が良く、このCDでも非常に聞きやすくて迫力ある演奏が聴ける。

曲順に関しては
1曲目が 1. 交響曲25番ト短調より第1楽章(モーツァルト)
途中には
後宮からの誘拐より“トルコ近衛兵の合唱”“私は皇帝になりたいな”(モーツァルト)
フィガロの結婚、最後の方にレクイエムが入って
映画のストーリーにそった曲配置になっているのも良かった。
詳しくはこちら

映画の冒頭のシーン

7歳の娘はえらくお気に入りで「モーツアルトの25を掛けて」と言ってくる。
将来は「ピアノの先生になりたい」と言っているが、ついこの間までは
「ケーキ屋さんになりたい」と言っていたので、また気が変わるだろうな。