アマデウス オリジナル・サウンドトラック盤(ディレクターズ・カット版) (2002)
アマデウスのDVDを見るまで、あまりクラシック音楽にはあまり興味が無かったのだが
映画レビューにもあるとおり、最高に面白かったし、劇中に使われている
音楽が最高に良かったので買ってみた。
~ サントラ (アーティスト), アカデミー室内管弦楽団 (演奏), ネビル・マリナー (指揮)
DVDよりCDの方が値段が高いところは非常に辛い。
(値段以外は滅茶苦茶にお勧め)
このサントラはマスタリングで非常に良い音質になっていて満足度が高かった。
クラシック音楽は指揮者によって大きく曲調が変わってしまうが
このマリナーという指揮者はモーツアルトに関しては
とても評判が良く、このCDでも非常に聞きやすくて迫力ある演奏が聴ける。
曲順に関しては
1曲目が 1. 交響曲25番ト短調より第1楽章(モーツァルト)
途中には
後宮からの誘拐より“トルコ近衛兵の合唱”“私は皇帝になりたいな”(モーツァルト)
フィガロの結婚、最後の方にレクイエムが入って
映画のストーリーにそった曲配置になっているのも良かった。
詳しくはこちら
映画の冒頭のシーン
7歳の娘はえらくお気に入りで「モーツアルトの25を掛けて」と言ってくる。
将来は「ピアノの先生になりたい」と言っているが、ついこの間までは
「ケーキ屋さんになりたい」と言っていたので、また気が変わるだろうな。


