マスターズ・オブ・ホラー 恐-1グランプリ トビー・フーパーVSジョン・マクノートン(2005)
タイトル : マスターズ・オブ・ホラー 恐-1グランプリ トビー・フーパーVSジョン・マクノートン
監督 : トビー・フーパー /ジョン・マクノートン
出演 : ロバート・イングランド , ジェシカ・ロウンデス , ライアン・マクドナルド , カレン・オースティン
原題 : Dance of the Dead/Haeckel's Tale
製作 : キース・アディス
原作 : リチャード・マシスン
時間 : 60分×2本
トビー・フーパー監督『ダンス・オブ・ザ・デッド』 71点
グロ度★ 独創性★★★★
第3次大戦後、全ての物が破壊され残った人々の楽しみは
ステージで踊るゾンビを見ることだった。
正確に言うとゾンビが踊るというよりかは、死体のダンス。
人を襲ったりはしないので怖くない。
狂った親子関係を描いている怖さはあったものの
ゾッとする様な怖さではないので、なんだか中途半端な感じだ。
途中までのシーンでやたらと画面にチラチラした効果が
入り凄く目が疲れた。最後にはすっきりわかるが
途中までわかりにくいストーリーも入り込めないのが残念。
ジョン・マクノートン監督『ヘッケルの死霊』 81点
グロ度★★★ 独創性★★★★★ エロ場面あり
死んでしまった愛する妻を甦らせようと、
ネクロマンサーのばあさんを訪ねる男がいた。
ばぁさんは本当に生き返らせたいのなら、まず昔生き返らせた人の
話を聞いて、それでも決心が変わらず愛があるのなら
生き返らせてやると、昔話をはじめる。
グロイ、エロい、醜い、けどオモロイ
またまたゾンビの話だがこっちの方が面白かった。
徐々に明らかになってくる死者の復活の秘密。
ホラー映画には、よくコメディ的な部分が入ってくるが
そういう面でも上手く出来ていると思います。
最後は笑って見終わったホラーでした。
13人のホラー映画の巨匠が“最恐の称号”を賭けて競作した「マスターズ・オブ・ホラー」シリーズ第5弾。踊る死体の恐怖を描いた、トビー・フーパー監督『ダンス・オブ・ザ・デッド』と、ジョン・マクノートン監督『ヘッケルの死霊』を収録。 (詳細はこちら)


