バッテリースイッチ
大型バイクを持っていると乗るのは楽しみだが、
しょっちゅう乗れる訳では無いのが辛いところだ。
梅雨時何かは全然乗れないし、長期置いたままになってしまうのだが
新たに動かす時が来た時にバッテリーが上がってしまっているとかなり困る。

3ヶ月ほどバイクを動かす事が出来ない期間があり
新車時に付けた小型船舶用バッテリースイッチをONにしてエンジンを掛けると
問題無くエンジンが掛かった。バッテリーが全く弱って無い為に
セルの回りも力強く、かなり快適。
おっさんの場合はスイッチから2本の21スクのケーブルを出して
それの一方をバッテリーマイナス端子
もう一方を、もともとマイナスバッテリに付いていたケーブルに付けている。
(危ないのでプラス側には絶対に付けちゃいけない。)
21スクのケーブルは、かなり太く丈夫な為カッターナイフやニッパでは
ビクともしないので自分では工具が揃って無いと加工が大変だが、
おっさんは大須の電気部品屋さんでその場で切ってもらって
端子もその時に買って圧着ペンチで付けてもらった。(快くやってくれた。)
シートを空けてスイッチをONにしないとエンジンが掛からない為
盗難防止にもなるかもしれないが、
たまに乗るバイクがバッテリー上がって買い直すのにも
1万円以上掛かる事を考えると非常に安い買い物だった気がします。
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