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2007年04月27日
2007年04月27日

サウンド・オブ・サンダー(2005)

監督 : ピーター・ハイアムズ
出演 : エドワード・バーンズ , キャサリン・マコーマック , ベン・キングズレー , ジェミマ・ルーパー
原題 : A SOUND OF THUNDER
原作 : レイ・ブラッドベリ
音楽 : ニック・グレニー=スミス
時間 : 102分

近未来、タイムトラベル技術が完成され裕福な人達は
白亜紀に旅し恐竜狩りを楽しんでいた。
未来が変わってしまわない様に、タイムトラベルを管理している
タイムサファリ社は細心の注意をはらっていたが。

映像 ★★★★   恐竜は良い感じ
展開 ★★★★   スピード感はあるが矛盾もある。
配役 ★★★★   
音響 ★★★★  
独創性★★★★  

総評 82点 軽く見て楽しめた。

今まで見た映画ではタイムトラベル物の話は面白いのが多い。
色んなレビューは全く見ずに期待も無しに何となく見ていたのが
良かったのか結構良かった。

ただ見た後から、DVDレビューやブログでのレビューを見ると
B級映画とかボロ糞の評価が多かった。

確かに、ストーリーに矛盾点もあり俳優の演技も上手くは無いが
おっさんは軽く見たのが良かったのか、そんな事はなく
(余韻が残る様な映画では無いが)結構楽しめた。

未来の服装とかタイムパラドックスとかCGとかを注目しなければ
ストーリーも展開は早いのでハラハラする場面もあるし
元々の原作が良いのか先が気になる展開もあり、おもろいです。

後半だんだんとドタバタしてちょっと子供っぽい部分はあるけど
過去を触っちゃいけないみたいなテーマも入っていて
SFタイムトラベル物が好きであれば楽しめると思います。

監督:ピーター・ハイアムズ
出演者:エドワード・バーンズ、 キャサリン・マコーマック、 ベン・キングズレー、 ジェミマ・ルーパー
収録時間:102分
レンタル開始日:2006-07-21

Story
SF小説の巨匠、レイ・ブラッドベリの「いかずちの音」を原作に、『エンド・オブ・デイズ』のピーター・ハイアムズが監督・撮影を手掛けたSFパニック。タイムトラベルが可能になった2055年、生態系を破壊する“4つの波”が人類に襲い掛かる。 (詳細はこちら
2007年04月25日
2007年04月25日

マッチスティック・メン(2003)

監督 : リドリー・スコット
出演 : ニコラス・ケイジ , サム・ロックウェル , アリソン・ローマン , ブルース・アルトマン
原題 : MATCHSTICK MEN
脚本 : ニコラス・グリフィン , テッド・グリフィン
原作 : エリック・ガルシア
時間 : 116分

病的な潔癖症の詐欺師ロイは、相棒フランクと共に善良な人々を相手に
詐欺を行い、悠々自適の人生を送っていた。
ある日、別れた女房の所に自分の子である14歳のアンジェラという
娘がいることを知る。娘は自分を慕い詐欺を教えてくれと言い出す。

映像 ★★★★★ 
展開 ★★★★★   緻密な脚本
配役 ★★★★★   演技派俳優大集合
音響 ★★★★  
独創性★★★★★  

総評 90点 もの凄い脚本

エイリアンではSFホラー傑作、ハンニバルではサイコキラーと
傑作を次々と送り出しているリドリー・スコット監督の期待の一本。

リドリー・スコット監督は本当に映画という物を作るのが上手い。
マッチスティック・メンも良くできている。
ストーリー展開が激しいドタバタものでは無いが、最後まで
飽きずに魅せてくれセンスが良い。

製作側も演じる俳優もヒットメーカー揃いのこの一本は、
薄っぺらな映画とは一味も二味も違う、本物だと感じた。

監督:リドリー・スコット
出演者:ニコラス・ケイジ、 サム・ロックウェル、 アリソン・ローマン、 ブルース・アルトマン
収録時間:116分
レンタル開始日:2004-03-05

Story
ハリウッド映画界の巨匠、リドリー・スコット監督がニコラス・ケイジを主演に迎えて描いたクライムサスペンス。極度の“潔癖症”に悩まされる詐欺師・ロイと、父親の仕事に興味を持った14歳の娘との一大仕事を描く。 (詳細はこちら
2007年04月22日
2007年04月22日

CUBE(1997)

監督 : ヴィンチェンゾ・ナタリ
出演 : モーリス・ディーン・ウィント , ニコール・デボアー , デヴィッド・ヒューレット
原題 : CUBE
脚本 : ヴィンチェンゾ・ナタリ , アンドレ・ビジェリック , グレアム・マンソン
時間 : 91分

見知らぬ男女6人が気がつくとサイコロ迷路の様な密室にいた。
抜け出る為、手を尽くすが各所には命を落とす罠が
仕掛けてあり、なかなか抜け出す事ができない。

映像 ★★★★★ ゲーム画面の様に綺麗   
展開 ★★★★   
配役 ★★★★ 
音響 ★★★★   
独創性★★★★★  

総評 81点 ジャンル分けが難しい独特の映画

ホラー好きの人の評価が高いのでDVDで鑑賞する事にした。
いきなりバラバラになってしまうショッキングな映像で始まり
なかなかワクワク。

とにかくビジュアル的に原色カラフルな映像が続き綺麗な画面。
限られた空間と人間しか登場しないのに退屈しないし
追い詰められるハラハラ感が味わえる映画。

他に似た様な映画も無くオリジナリティも高い。
凄く変わった映画だが人間心理の移り変わりも
上手く表現してありなかなか面白かった。

テレビでも何度もやっているし
結構ヒットしたらしいが、知らなかったなぁ。
低予算だろうけど面白い映画だ。

監督:ヴィンチェンゾ・ナタリ
出演者:モーリス・ディーン・ウィント、 ニコール・デボアー、 デヴィッド・ヒューレット
収録時間:91分
レンタル開始日:2004-04-21

Story
大ヒットを記録した新感覚ゲームサスペンスの映像にデジタル・リマスターを施したファイナル・エディション版。さまざまなトラップが仕掛けてある謎の立方体の部屋の集合体で、極限状態の男女6人が絶望的なサバイバルを展開していく。 (詳細はこちら
2007年04月21日
2007年04月21日

スーパークロス(2006)

監督 : スティーブ・ボーヤム
出演 : スティーブ・ハウィー , マイク・ボーゲル , ソフィア・ブッシュ , キャメロン・リチャードソン
原題 : SUPERCROSS
制作 : スティーブ・オースティン
脚本 : バート・ベイカー , ケン・ソラルツ
時間 : 80分

兄KCと弟トリップはプール掃除で生活費を稼ぎ
スーパークロス優勝を目指していた。
そんな所にプロの誘いを受ける。

映像 ★★★★★ 凄い迫力
展開 ★★★★★    
配役 ★★★★★    
音響 ★★★★  
独創性★★★★★  

総評 90点 爽やかな青春ドラマ。

スーパークロスというのはオフロードと舗装路が混じったような
コースでのレースで日本ではあんまり馴染みがないが
アメリカではNo.1人気モータースポーツと結構人気があるみたいだ。

予告編

おっさんはバイクと言えばオンロードでオフロードはやった事ないが
バイクでスピードを出し大ジャンプしている映像を見ると
とにかくもの凄い迫力でびっくりした。

迫力の映像は映画なのに、とにかくすっきり出来る爽快感がある。

ストーリー的には複雑な部分は無くて、単純なアメリカンドリームだが
変なクサさや無理が無く、また兄弟愛とかも自然に描かれていて
気持ちが良いエンターテイメントになっています。

「人間は一人じゃ生きれない」という言葉がこの映画のテーマに
なっています。なんか良いです。

監督:スティーブ・ボーヤム
出演者:スティーブ・ハウィー、 マイク・ボーゲル、 ソフィア・ブッシュ、 キャメロン・リチャードソン
収録時間:80分
レンタル開始日:2007-02-01

Story
全米で人気のドラマ『Reba』のスティーブ・ハウィー、『ポセイドン』のマイク・ボーゲル共演で贈るハイスピードアクション。世界のトップライダーが集結する人気モータースポーツ“スーパークロス”のワールドチャンピオンを目指す兄弟の姿を描く。 (詳細はこちら
2007年04月20日
2007年04月20日

アドヴァンス・アンド・ヴァンキッシュ/スリー・インチズ・オヴ・ブラッド

何となく好みのメタルは無いかなーと探していた時に発見。
昔のアイアンメイデンの様なメロディにロブハルフォードの様なヴォーカル、
ツインヴォーカルでデスヴォイスがまぶしてあって
スラッシュ味のふりかけで疾走感もあってバランスもとれている。
おっさんの好みが満載だ。

スピード感 ★★★★★ ちょうど良い速さの気がします。
メロディ   ★★★★  良い。でも曲ごとの変化もう少し欲しい。
ヴォーカル ★★★★★ ツインヴォーカル良い!
ヘヴィ    ★★★★★

1. フィア・オン・ザ・ブリッジ(アポン・ザ・ボイリング・シー1)
2. デッドリィ・シナーズ
3. リヴェンジ・イズ・ア・ヴァルチャー
4. ドミニオン・オヴ・デシート
5. プリマニション・オヴ・ペイン
6. ロード・オヴ・ザ・ストーム(アポン・ザ・ボイリング・シー2)
7. ウィキドトロン
8. ソードマスター
9. アクシズ・オヴ・イーヴル
10. クレイジー・ナイツ
11. デストロイ・ジ・オークス

12. ザ・ファントム・オヴ・ザ・クリムゾン・クローク
13. アイル・オヴ・エターナル・ディスペアー(アポン・ザ・ボイリング・シー3)
14. クエスト・フォー・ザ・マンティコア

80年代のメタル黄金期の感じがしながら最近の流行を
バランスが悪くならない様に上手く取り入れて格好良い音作り。
多分メイデンとかプリースト好きな人達がバンド作って
プロになっちゃた感じで、結構羨ましい。

カナダ出身の3 Inches Of Bloodはこれがデビューアルバムみたい。
と言う事は音楽的スタイルを変えずにこれが進化して、
演奏が上手くなって、曲ごとの個性が出てきて
イントロ聴いた瞬間に「あ、○○だ!」みたい曲が入って
完成度が高くなってくるのが楽しみ。

最近カナダのバンドって良いのかな?
詳しくはこちら

2007年04月19日
2007年04月19日

3人目の娘の誕生

本日おっさんの娘が19時30分無事生まれました。名前まだ決まらず。
”かんな”にしようと思っていたが、苗字から続けてフルネームで読むと
○○かんなーと(かんなーは名古屋弁で良くない意)と
語呂が悪いので悩むところだ。

photo1.jpg
(2人の娘は赤ちゃんに興味しんしんだ。)

普段は家族や娘の事はあまり他人に公開したりはしないのだが、
4月19日に無事3人目の娘が誕生したという特別な日の為、
記事をかいております。

やはり女の子で、見事に5人家族で男はおっさん1人。
まぁ女に囲まれて暮らすのもいっか。

しかし、うちの娘は3人とも生まれたばかりの時はクローンのように
同じ顔をしているので、写真の整理をきちんとしとかないと
後で誰の写真かわからなくなってしまいそうです。

photo2.jpg

かみさんが入院中、おっさんが朝2人の娘に飯を食わせて
幼稚園のバスまで送っていって、
後洗濯と掃除もしなけりゃならんので明日からが大変だ。

そんなこんなで暫く仕事もいけなくて上司にも部下にも大迷惑。
出て行けるようになったらしっかり頑張ろうっと。

2007年04月18日
2007年04月18日

ジューダス・プリースト

最近は15年ぶりぐらいにヘヴィメタルを聞く様になったが、
途中ヘヴィメタルを聞かなくなった理由を考えてみると、
色々とあるが一番大きい原因はジューダス・プリーストにあると思う。

judas3.jpg

ジューダス・プリーストを知る前(80年代中学生の頃)は
アイアンメイデン、MSG、AC/DC、オジーオズボーン、ラウドネスなどなど色んな
HR/HMの音を聞いてはいたが、メタルゴッドと言われる
ジューダス・プリーストのアルバム
1982年 SCREAMING FOR VENGEANCE / 復讐の叫び (8th Album)
1984年 DEFENDERS OF THE FAITH / 背徳の掟(9th Album)
を聞いた時に、ジューダス・プリーストって格好良くて凄いと思った。
(この時はまだ色々聞いていた。)

ある意味ヘヴィメタルというジャンルの極みだと感じた。
またヘヴィメタルがあまり好きでは無い友人も
なぜかジューダス・プリーストだけは聞いていた。

8th Album、9th Albumの出来が凄かったが
1987年 TURBO / ターボ 10th Album 
1988年  RAM IT DOWN / ラム・イット・ダウン 11th Album
はシンセサイザー・ギター導入の評判が非常に悪かった覚えがある。

1990年 PAINKILLER / ペインキラー  12th Album

そして90年代に入り、ペインキラーが発売された。
これを聞いた時は、 ジューダス・プリーストが本当の意味での
メタルゴッドになったのだと感じた。

メタルに必要な
疾走感、重量感、ドラマティック性、ギターソロ、リフ、ヴォーカルの上手さ
がてんこ盛りで尚且つバランスがとれて
調和しているのにハードでヘヴィでキャッチーだ。

このアルバムより格好良いヘヴィメタルを未だ発見できていない。

そして、このアルバムが出てからジューダス・プリーストから
ヴォーカルのロブ・ハルフォードが脱退。

ヴァンヘイレンもヴォーカルがサミーヘイガーに変わってしまい
ラウドネスはポップになり、ジェイクEリーも何やってるかわからんし
気に入っていたヘヴィな人達は、凄いスピードで変わってしまった。
(ほぼ、このタイミングでHR/HMをあまり聞かなくなった。)

世の中で80年代は流行りまくった
      HR/HMやディスコ、聖子ちゃん、マイケルジャクソン、暴走族は
      90年代 寂しい事にどれも下火になっていった気がする。
 そして2000年を越え80年代のものが注目を浴びつつもある。

最近新しいものを色々聞きだしたのでついでに
1982年 SCREAMING FOR VENGEANCE / 復讐の叫び (8th Album)
1984年 DEFENDERS OF THE FAITH / 背徳の掟(9th Album)
1990年 PAINKILLER / ペインキラー  (12th Album)
の3枚のアルバムのリマスタリング紙ジャケを購入し聞いてみると
やっぱり、どれも最高。しかも音質も良い。
(ベスト盤とかには入らなくても凄い曲があるのがたまらん。)

特に 1990年 PAINKILLER / ペインキラー  12th Album は
知らない人に新しい最近の流行の激しいメタルだと言っても通用する出来では。
↓詳しくはこちら
judas3.jpg

最近のジューダスプリーストのライブ映像を見ると
ロブ・ハルフォードの声に昔の様な元気が無いのが残念だ。

2007年04月17日
2007年04月17日

シークレット ウインドウ (2004)

監督 : デビッド・コープ
出演 : ジョニー・デップ , ジョン・タトゥーロ , マリア・ベロ , ティモシー・ハットン
原題 : SECRET WINDOW
制作 : ギャビン・ポロン
脚本 : デビッド・コープ
原作 : スティーヴン・キング
音楽 : フィリップ・グラス
時間 : 96分

湖の近くの家で執筆活動を行う、小説家のモート。
ある日見知らぬ男が自分の作品を盗作されたと押しかけてくる。

映像 ★★★★   
展開 ★★     出来の悪いホラーぽいストーリー展開
配役 ★★★★ 演技は上手い
音響 ★★★★   
独創性★★★★  

総評 64点 想像通りの話の、ゆるい展開のミステリーサスペンス

予告編を見て面白そうだったのでDVDで見てみた。

ジョニー・デップの演技は中々良いのだが、
せっかくの面白い設定のストーリーを映画化する際に
(多分監督の料理の仕方が悪く)失敗している感があり
どうも展開の流れが悪くて、あんまりハラハラできない。

ストーリーの展開のテンポが悪いのに加わって
謎の部分が想像通りで、かなりがっかり。

サイコ的ミステリーサスペンスの映画はハズレが少なくて
いつも面白く見れているのだが、この映画に関してはハズレだった。

監督:デビッド・コープ
出演者:ジョニー・デップ、 ジョン・タトゥーロ、 マリア・ベロ、 ティモシー・ハットン
収録時間:96分
レンタル開始日:2005-04-22

Story
『ネバーランド』のジョニー・デップ主演、スティーヴン・キングの原作「秘密の窓、秘密の庭」を映画化したサスペンスミステリー。湖畔近くの別荘で執筆活動に励む作家のモート。そんな彼の下に正体不明の男が突然訪ね、彼に盗作疑惑の話を持ち掛ける。 (詳細はこちら
2007年04月17日

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2007年04月16日
2007年04月16日

DEATH NOTE デスノート後編 the Last name(2006)

監督 : 金子修介
出演 : 藤原竜也 , 松山ケンイチ , 戸田恵梨香 , 片瀬那奈
脚本 : 金子修介 , 大石哲也
原作 : 大場つぐみ
音楽 : 川井憲次
時間 : 140分

前回のデスノートの続編。
2冊目のデスノートがアイドル弥海砂(あまねみさ)の元に舞い降りる。
キラとLの駆け引きに決着が。

映像 ★★★    CGだけはもうちょっと頑張って欲しい
展開 ★★★★★ 
配役 ★★★★★ 藤原竜也 , 松山ケンイチ うまい  
音響 ★★★  
独創性★★★★★ ただの漫画の映画化ではない

総評 前編83点 後編97点 もの凄いパワーアップ

前編がなかなか原作に沿って作ってあり、
また結構面白くて楽しみにしていた続編。
レンタルでも貸し出し中ばかりだ。

こういった原作が漫画だったり、リメイクの映画は
原作とズレる部分が赦せないというか、つまらない事に
なってしまう場合がほとんどだが、このデスノート後編に
関しては、漫画とは違う所が凄く面白くなっている珍しいパターン。

はっきり言って滅茶苦茶面白かった。
凝りまくりの脚本で、見ている側の予想を綺麗に裏切ってくれ
先が気になりっぱなしの140分。中だるみも無い。

藤原竜也 , 松山ケンイチの2人の演技も前回より凄まじく
役にはまっている感じがした。
下手なハリウッド映画より全然面白い、世界に通用しそうな凄い邦画だ。


2007年04月15日
2007年04月15日

フォーン・ブース(2002)

監督 : ジョエル・シューマカー
出演 : コリン・ファレル , キーファー・サザーランド , ラダ・ミチェル , フォレスト・ウィテカー
原題 : Phone Booth
制作 : デイビッド・ザッカー , ギル・ネッター
脚本 : ラリー・コーエン
時間 : 81分

スチューは妻に通話記録で浮気がばれない様に、
いつも公衆電話から電話をしていたがある日、
公衆電話からでようと思った時に、誰からか電話が掛かってきた。

映像 ★★★★★   
展開 ★★★★    
配役 ★★★★★  
音響 ★★★★   
独創性★★★★★ オリジナリティ高い! 

総評 83点 結構おもろい。

シーンの90%ぐらいが電話ボックスを映しているのだが
上手く緊迫感が表現できていて、また同じ様な映画もなく面白い。

脚本がホラー映画で結構有名なラリー・コーエンで
緊迫感を出すのは上手い脚本。
電話ボックスの電話をきれないと言う事で
画面には常にコリン・ファレルが出ているが、
この人の表情と言葉の演技が非常に良くて入り込めた。

時間も81分と短い映画だけど、スピードと緊迫感あるし
上手くテーマもあってよかった、結構満足の一品。

監督:ジョエル・シューマカー
出演者:コリン・ファレル、 キーファー・サザーランド、 ラダ・ミチェル、 フォレスト・ウィテカー
収録時間:81分
レンタル開始日:2004-04-02

Story
『S.W.A.T.』のコリン・ファレル主演、ほぼ電話ボックスの中だけで展開する異色のサスペンススリラー。口先だけで世間を渡ってきたヤリ手のメディアコンサルタント・マーク。たまたま鳴っていた電話に出た彼は、その電話の相手から命を狙うと脅され…。 (詳細はこちら
2007年04月14日
2007年04月14日

レイン・イン・ブラッド/スレイヤー



ヘヴィメタルが好きで、たまにはCDを購入するが
スピード感が全く無くて軽いサウンドだったり好みの激しさがなく
なんだかたるい曲が続いたりして失敗する事がある。

そんな時にはやたらとイライラして激しいアルバムが聞きたくなって
スラッシュメタルの傑作と言われている、
このアルバムを聞いてすっきりする様にしている。

収録曲は
1. エンジェル・オブ・デス
2. ピース・バイ・ピース
3. ネクロフォビック
4. アルター・オブ・サクリファイス
5. ジーザス・セイヴス
6. クリミナリー・インセイン
7. リボーン
8. エピデミック
9. ポストモーテム
10. レイニング・ブラッド
11. アグレッシヴ・パーフェクター
12. クリミナリー・インセイン(リミックス)

スピード感 ★★★★★
メロディ   ★★★★
ヴォーカル ★★★★★
ヘヴィ    ★★★★★

エンジェル・オブ・デス

レイニング・ブラッド

スレイヤーを知らないHR/HMファンはいないとは思うが
このアルバムは1986と結構古いアルバムで
速い曲が続き、10曲(ボーナストラック2曲入れても全12曲)で
30分ぐらいで全部聞けてしまう、ドスドスリフの走りっぱのアルバム。

詳しくはこちら


2007年04月13日
2007年04月13日

アマデウス オリジナル・サウンドトラック盤(ディレクターズ・カット版) (2002)

アマデウスのDVDを見るまで、あまりクラシック音楽にはあまり興味が無かったのだが
映画レビューにもあるとおり、最高に面白かったし、劇中に使われている
音楽が最高に良かったので買ってみた。

~ サントラ (アーティスト), アカデミー室内管弦楽団 (演奏), ネビル・マリナー (指揮)

DVDよりCDの方が値段が高いところは非常に辛い。
(値段以外は滅茶苦茶にお勧め)
このサントラはマスタリングで非常に良い音質になっていて満足度が高かった。

クラシック音楽は指揮者によって大きく曲調が変わってしまうが
このマリナーという指揮者はモーツアルトに関しては
とても評判が良く、このCDでも非常に聞きやすくて迫力ある演奏が聴ける。

曲順に関しては
1曲目が 1. 交響曲25番ト短調より第1楽章(モーツァルト)
途中には
後宮からの誘拐より“トルコ近衛兵の合唱”“私は皇帝になりたいな”(モーツァルト)
フィガロの結婚、最後の方にレクイエムが入って
映画のストーリーにそった曲配置になっているのも良かった。
詳しくはこちら

映画の冒頭のシーン

7歳の娘はえらくお気に入りで「モーツアルトの25を掛けて」と言ってくる。
将来は「ピアノの先生になりたい」と言っているが、ついこの間までは
「ケーキ屋さんになりたい」と言っていたので、また気が変わるだろうな。

2007年04月11日
2007年04月11日

NINTENDO DS Liteキャンペーン

キャンペーン対象期間】 2007年4月4日(水)~2007年5月31日(木)

前に安い自動車保険で紹介したアクサダイレクトが抽選でDS liteを
プレゼントキャンペーンをやっています。

30過ぎると、車に乗る機会も減り正直、車やバイクの
保険なんて要らないと思うが、やはりもしもの為に失くす訳には
いかないので、せめて安く済ませたい所だ。

ここは安い。元々安い上に、走行距離や免許の色などでも安くなるし
インターネットの申し込みでも割引があり、高い所と比べると
年間数万円の違いが出てきます。
(バイクでも同じ様に条件値引きできるのが凄いです。)

見積りはただで簡単に出来るからやってみましょう。
(運が良いとDSが当たるみたいです。)

最近娘にDSをねだられているおっさんも申し込みたい所だが、条件に
 
キャンペーン期間前にすでにお見積りまたはご契約されている場合は×

とあるので申し込めません。残念。

詳しくはこちら

ピンクのDS lite どっかで安く売ってないかな~
次女の4歳の誕生日の5月5日までに用意しないといけないのが厳しいところだ。

2007年04月10日
2007年04月10日

ヴェリー・ベスト・オブ・ディープ・パープル/ディープ・パープル


1. ハッシュ
2. ケンタッキー・ウーマン
3. ブラック・ナイト
4. スピード・キング
5. チャイルド・イン・タイム
6. ストレンジ・ウーマン
7. ファイアボール
8. デイモンズ・アイ
9. ハイウェイ・スター
10. スモーク・オン・ザ・ウォーター
11. スペース・トラッキン
12. ウーマン・フロム・トーキョー
13. 紫の炎
14. 嵐の使者
15. ノッキング・アット・ユア・バック・ドア

おっさんには2人の娘がいる。今月3人の娘になりそうだが。
3人目を仕込んだのは、やはり男の子であれば同じ趣味とかを
共有できてキャッチボールしたり車やバイクの事が好きになるし
色々と楽しいだろうと思ったからだ。
正直、家の中で男がおっさん1人というのもちょっと寂しい。

しかし既に腹の中にいるうちから産婦人科の先生には
「100%女の子です。保証します。間違いない」と言われてしまい、
経済的にも4人目に挑戦する勇気は無いのでこれで打ち止めだ。

しかし、親子で共通の趣味を持ち楽しく生活する事は諦めれないので
7歳の長女と良く話をしたりして、まずは音楽で共通点が欲しいと思い
好きなモーツアルトやベートーベンの曲を聞かせるとピアノをやってるから
なのか結構気に入ってくれた。
(かみさんは基本的にカラオケで歌えない曲には興味ゼロ人間。
 つまり洋楽やクラシックは無理。)

次に娘におっさんが好きなHR/HMを刷り込んでいこうと思い
アークエネミーを聞かせたところ、悪魔の様な声のアンジェラに
完全にびびってしまって「こんなやかましいの嫌だ」と言われ失敗。
(いきなりメロディックデスメタルはぶっ飛び過ぎだったみたいだ。)

(ちょっと考えて)HR/HMの歴史の様に、少しずつハードな物を聞かせていけば
慣れてきて良いのではと思い、まずは映画「スクールオブロック」を
吹き替えで見せて、車の中でもDVDを流しておいた。
(それからサントラCDを流していって)

2回目では3歳の次女と7歳の長女はツェッペリンの「移民の歌」の
冒頭部分「アアアーアーッ!」は合唱するようになり(おおっ!)
長女はエッジ・オブ・セヴンティーン(スティーヴィー・ニックス) では
やっぱり「フゥーッ、フゥーッ、フゥー」と一緒に歌い楽しそうだ。

家のギターを見て長女には「あの映画のロック弾いて!」と言われ
何の事か分からず聞くと「ジャッ、ジャッ、ジャーンってやつ」ときた。
スモークオンザウオーターじゃないか!
(おっさんはギター弾けないけど、これの出だしは誰でも弾ける。)
長女はディストーション効いた単純な音やリフが好きになっているようだ。
(お!大分作戦が成功してきた様な気がしてきた。)

一気にアイアンメイデンやジューダスを教えてやりたいところだが
それでは、また拒絶反応を起こされそうなので、
ディープパープルのベスト盤を購入し聞かせていく事にした。
(70年代に慣れてくれれば次は80年代黄金期にいけるかも)

このアルバムの良い所は何といっても有名な曲が詰まってる事だが
デジタルリマスタリングされて良い音になっている事も大きい。
(それでも最近のCDと比べれば悪い音だが、大分良くなってる。)

久々に聞いたディープパープルだが、全部良い。BURNが特に好きだ。
↓ホワイトスネイクのBURN(格好良い!)

↓デーモン小暮 和風BURN(歌が滅茶苦茶に上手い)

おかしな購入動機なのだが、良いなぁこのアルバムって感じです。

2007年04月09日
2007年04月09日

WAGE OF SIN/アークエネミー(2001)


1. エネミー・ウィズイン
2. バーニング・エンジェル
3. ハート・オブ・ダークネス
4. レヴォナス
5. サヴェイジ・メサイア
6. デッド・ヴェリー・ゼアー・デッド
7. ウェブ・オブ・ライズ
8. ザ・ファースト・デッドリー・シン
9. ビハインド・ザ・スマイル
10. スノー・バウンド(インストゥルメンタル)
11. シャドウズ・アンド・ダスト

こないだおっさんの好みに合いそうなアークエネミーアルバムという事で
お勧めがあったので、早速アマゾンで注文し届いていたので聞いてみた。
1曲目静かな出だしから一気に疾走感のある曲へ。(この変化が良い!)
やたら格好良いし、つかみはOK。リフもソロも最高だ。
(オリジナリティも高いのでは)

良く疾走感のある速い曲だとメロディがスカスカになってしまって
聞いていてツマラナイ曲とかを聴く事があるが、このアークエネミーに関しては
バカッ速い曲でも綺麗なメロディになっていて完成度が高い感じがした。

4. レヴォナス

6. デッド・ヴェリー・ゼアー・デッド

この2曲は中でも好き。

スピード感 ★★★★★
メロディ   ★★★★★
ヴォーカル ★★★★
オリジナル ★★★★★

アルバム中の曲が似通ってなくて、色々な感じを聞けるのが良い。
アンジェラ・ゴソウのヴォーカルは悪くないのだが、
ヴォーカルも曲によって変化があるともっと良かったと思いました。

しかしこりゃ良かった当たりアルバムです。
メタルが好きな人ならアークエネミーは普通に聞いてるだろうけど
おっさんは初めてのアークエネミーアルバムだったので
完成度の高さにちょっとびっくりです。

メタルファンなら1枚もっとけって感じですね。
アンジェさんありがとー

2007年04月08日
2007年04月08日

ウルトラヴァイオレット(2006)

監督 : カート・ウィマー
出演 : ミラ・ジョヴォヴィッチ , キャメロン・ブライト , ニック・チンランド , ウィリアム・フィクトナー
原題 : ULTRAVIOLET
制作 : ジョン・バルデッチ , ルーカス・フォスター
脚本 : カート・ウィマー
音楽 : クラウス・バデルト
時間 : 87分

近未来、人をヴァンパイアの様にしてしまうウイルスに感染した人間ファージと
その力を恐れた政府との戦いが続いていた。
政府側はファージを全滅させる事ができる最終兵器を開発する。

映像 ★★★★★  CGは凄い
展開 ★★★    
配役 ★★★★★   ミラ・ジョヴォヴィッチは良い感じ
音響 ★★★★   
独創性★★★ 

総評 72点 映像は凄いけど。。。
イーオンフラックス+バイオハザードって感じ。
(マトリックスやリベリオンぽいアクションもあり)
リベリオンと同じ監督だがリベリオンの方が全然良い。

これまでに流行った映画を混ぜこぜにした様な作りはよくある事だが
その混ぜ方は悪くないのだが、どっかで見た様なストーリーで
内容が薄くもうひとつな感じの映画だ。

映画として見ると、決してストーリー展開は遅くなくサクサクはしてるけど
どうしても内容が薄くて入り込めない。
何だか格好良いミュージックビデオを少し長めに撮ったぐらいの感じだ。

ミラ・ジョヴォヴィッチはバイオハザードの時より綺麗。
派手なアクションと特殊効果と画面に写る色合いが良く
ゲームみたいな感覚になる映画だった。

レンタルDVDで貸し出し中が長かったら期待してしまったのが
いけなかったのか、おっさん的にはちょっと厳しかったなぁ。
映像は派手なのでダーツバーや飲み屋でのBGVとしては良いと思います。
ウルトラヴァイオレット

監督:カート・ウィマー
出演者:ミラ・ジョヴォヴィッチ、 キャメロン・ブライト、 ニック・チンランド、 ウィリアム・フィクトナー
収録時間:87分
レンタル開始日:2006-12-31

Story
「バイオハザード」シリーズのミラ・ジョヴォヴィッチ主演によるサイバーバトルアクション。21世紀の近未来を舞台に、新種のウィルスに感染し特殊な能力を身に付けた最強の女戦士・ヴァイオレットが、ひとりの少年を助けるために壮絶な戦いを繰り広げる。 (詳細はこちら
2007年04月08日

テイキング・ライブス(2004)

監督 : D.J.カルーソー
出演 : アンジェリーナ・ジョリー , イーサン・ホーク , キーファー・サザーランド , ジーナ・ローランズ
原題 : TAKING LIVES
制作 : マーク・キャントン , バーニー・ゴールドマン , ブルース・バーマン
時間 : 109分

猟奇殺人事件を追う女性FBI捜査官。
殺人を犯し、殺した相手の人生を奪う殺人鬼と
FBI捜査官の心理戦を描くサイコスリラー。R15指定

映像 ★★★★★   
展開 ★★★★    
配役 ★★★★★  豪華メンバー 
音響 ★★★★   
独創性★★★★ 

総評 85点 展開が先読み出来てしまう。

最近増えてきたサイコサスペンス物の映画で結構面白いが
ソウやセヴン等のサイコサスペンスで秀逸な映画と比べると
ストーリー展開に驚きが足りないというか、見ていて
想像を裏切ってくれる様な部分が、もう少し欲しいと感じ残念。

殺人を犯して他人の人生を奪うTAKING LIVESという設定は
良いし、脚本も悪くないと思うが練りこみの足りないせいだろうか。

今人気があるアンジェリーナ・ジョリーや脇を固める俳優の演技は素晴しく
また映画としての画の作り方も上手くて見入ってしまった。

多少のグロイ場面やエッチな部分もあるので子供の前では×。
脚本はもうちょっとだけど、それ以外の部分は良く出来ているので
十分楽しめる映画だったとは思います。

テイキング・ライブス ディレクターズカット 特別版

監督:D.J.カルーソー
出演者:アンジェリーナ・ジョリー、 イーサン・ホーク、 キーファー・サザーランド、 ジーナ・ローランズ
収録時間:109分
レンタル開始日:2005-01-21

Story
サイコキラーと女性プロファイラーの心理戦を描いた、A・ジョリー主演によるクライムサスペンス。セックスシーンや殺人シーンなど、劇場では未公開となった過激なシーンを追加したディレクターズカット版。R-15作品。 (詳細はこちら
2007年04月07日
2007年04月07日

クライスト・イリュージョン/スレイヤー(2006)

スレイヤーといえば昔から速い曲の連続のイメージがあったが、ほぼ期待通り。
速いだけでは無くて、最低限ぎりぎり欲しいメロディはあるバランスが良い。
昔聞いたアルバムよりはスピードは控えめだが、音は厚くなった感がある。

スラッシュメタルというと速いだけでスカスカ感たっぷりのものもあるが
流石にスレイヤーはずっしりしてて重たい速さなのがたまらん。

1. フレッシュ・ストーム
2. キャタリスト
3. スケルトン・クライスト
4. アイズ・オブ・ジ・インセイン
5. ジハード
6. コンスフィラシー
7. キャタトニック
8. ブラック・セレナーデ
9. カルト
10. スプリーミスト

9. カルト

スピード感 ★★★★★
メロディ   ★★★★
ヴォーカル ★★★★★
ヘヴィ    ★★★★
総合 88点 悪者ぽさが格好良い。もう少しだけ速い曲増やして欲しいかな。

20年ぶりぐらいのスレイヤーで途中のアルバムは聞いてないが
この1枚はかなりスレイヤーって感じもするし良いのでは。 

2007年04月06日
2007年04月06日

SEX & RELIGION/VAI(1997)

vai.jpg

1. Earth Dweller's Return
2. Here & Now
3. In My Dreams With You
4. Still My Bleeding Heart
5. Sex & Religion
6. Dirty Black Hole
7. Touching Tongues
8. State of Grace
9. Survive
10. Pig
11. Road to Mt. Calvary
12. Down Deep into the Pain
13. Rescue Me or Bury Me

こないだyoutubeで Down Deep into the Pain を聞いて
格好良いなぁと思い購入した。

が・・・なんじゃこれ全然へヴィメタじゃないよ。
っていうかハードロックでも無い。プログレ?ジャケットは一応ロック。

Down Deep into the Painの前半以外は疾走感も無ければ重量感も無い。
確かにギター・ベース・ドラム・ボーカルとも凄いテクニックあるのは
わかるが、何か曲が軽くてはっきりいって好みじゃない。
エスニックぽい曲とかも入っている。

ホワイトスネイク時代は聞いたこと無いが
どうもSTAVE VAIの作る音はおっさんには難しい。

最近ハードなの聞いてるからなのかポップスみたいに聞こえてしまった。
おっさんまたまた失敗の巻き。
イライラしたのでNIGHTRAGEを大音量で聞いて口直しじゃなくて耳直し。
あーすっきり。

映画とかDVDは色んなレビューを参考にしてかなり失敗が無くなったが
音楽は好みが激しいので、難しいなぁ。

2007年04月05日
2007年04月05日

お得なCD購入方法

たまにCDを購入する時に、色々検索しているとタワーレコードが
在庫も多くて買いやすいが、アマゾンの方が同じ商品でも
少しずつ安い事が多くてアマゾンで購入する事が増えてきた。

アマゾンで購入する場合は¥1,500以上は送料無料(まず超えるが)
欲しいCDやDVDやPCパーツの合計金額が¥10,000を超える時は
(キャッシュバックがでかい為)アマゾンのカードを作るのがお勧めだ。
(カートの中身が¥10,000超えて決済しようとすると出てくるようです。)

CD購入時だと、もともとの値段が少しずつ安いし
何といっても¥2,000のキャッシュバックが受けれるので
¥10,000ぐらい購入しても¥8,000ぐらいの請求で済む。

申し込みもWEBで完了し、その場ですぐに購入できるし
年会費も無料と良い事だらけだ。
(ポイントも通常より沢山つく)

うーんお得!

2007年04月04日
2007年04月04日

ソイルワーク/ナチュラル・ボーン・ケイオス (2002)

こないだSteve Vaiの記事で載せた下の動画は
メロデスの先祖みたいな曲だが、見た目も格好良いヴォーカルが
トーンの高いデスヴォイスとノーマルの声も綺麗で気になっていた。
唸る様な低いデス声が少し苦手なおっさんだが、
このデスヴォイスならズーっと聞いていたいと思うぐらい良い感じ。

デヴィン・タウンゼントという人でこの頃は21才らしい。
かなりの実力派で有名で、この後に
Strapping Young Ladというバンド名でアルバムも出している。
(聞いた事無いが音の洪水でメタル好きでもうるさくて聞けないという評判が。)

またソイルワークというバンドの2002年発売のアルバム
NATURAL BORN CHAOS(ナチュラル・ボーン・ケイオス)では
プロデュースにつき一緒に歌っている曲もある。
またソイルワークはデヴィン・タウンゼントに歌い方の指導も受け、
曲調がそれまでとは大きく変化して格好良くなったみたいだ。

おっさんは新しいメタルは未だあんまり知らないので
ソイルワークを聞いた事が無いのだけど色んなブログを見ると、
評判が高いので聞いてみようとまずはyoutubeで検索。
Follow The Hollow音が良いのがアニメしか見つからず。

As We Speak

このアルバム2曲でやられた。こりゃ凄い。
艶があるデスヴォイスはデヴィン・タウンゼントのプロデュースなんだろうか?
曲の感じも疾走感&メロディありで滅茶苦茶に良い感じだ。

メタルはギターリフやソロ、ドラム、ベースなどどちらかというと曲重視で
聞いていたが、やはりヴォーカルは重要な要素。

昔はレコード買って聞いてみて失敗だったら後悔したが
インターネットって、専門家じゃなくて個人の色んなレビューも
見れるし曲も聴けるし、つくづく凄い世の中になったもんだ。
すっかりソイルワーク大好きなおっさんになっちまいそう。

NATURAL BORN CHAOS/ソイルワーク
1. フォロウ・ザ・ホロウ
2. アズ・ウィ・スピーク
3. ザ・フレイムアウト
4. ナチュラル・ボーン・ケイオス
5. マインドフィールズ
6. ザ・ブリンガー
7. ブラック・スター・ディシーヴァー
8. マーキュリー・シャドウ
9. ノー・モア・エンジェルス
10. ソイルワーカーズ・ソング・オブ・ザ・ダムド
11. クィックシルヴァー(Mercury Shadow with Swedish Vocal)
↓詳しくはこちら
soiru.jpg

2007年04月03日
2007年04月03日

インシネレイト/デュー・センテッド(2007)

dyusennted.jpg

ドイツのデススラッシュ、デュー・センテッドの7枚目のアルバム
疾走感★★★★★
重低音★★★★★
ヴォーカル★★
総評65点  好みじゃないかな

新し目のメタルに挑戦とタワーレコードでちょこっと
試聴して速くて重くて良さそうだったので購入。
家に帰りじっくり聞いてみると、あんまり良くなくて失敗してしまった。

↓このアルバムに入っている曲では無いが雰囲気はわかると思う。

デススラッシュというジャンルでデスヴォイスでの速い曲が続く。
速い曲は好きだがメロディアスで無くて何だか単調に感じる。
スラッシュ系ではスレイヤーの方が好みだ。

ドイツのバンドで重量感の重低音と疾走感は確かにある。
デスヴォイスのヴォーカルもおっさんくさい声だと感じるが
速くて低音が好きな人には良いのだろう。

おっさん的にはデス系は メロデス>デスラッシュ だと思う。
しかしスラッシュメタルでもスレイヤーは格好良いと思います。

おっさん失敗の巻。


2007年04月02日
2007年04月02日

Steve Vai

ギターのエントリーを書いた時に色々検索していた所、
Steve Vaiの格好良い曲を発見。

途中で曲調が変わったりして結構今風だなと思って調べたら
1993年のアルバムの曲だったのには少しびっくり。

曲の後半で何とも不思議なメロディが入ってきたりするので
変態ギタリストの意味がわかったような気がした。
しかし、演奏技術の高さは流石だし結構ヴォーカルも良い味出してる。

このアルバムの詳細はこちら。

Steve Vai
1960年6月6日生まれ 666だ。
フランク・ザッパ、アルカトラス、デイヴィッド・リー・ロス、ホワイトスネイク等でプレイ
B'Zとコラボレートもしている。(もの凄い経歴だな)

「医龍-Team Medical Dragon-」の挿入曲として、オペシーンを中心に使われた
ビルディング・ザ・チャーチ(Building The Church)がこの人の曲だとは
全然知らんかったなぁ。

2007年04月01日
2007年04月01日

エレキギターIbanez(Steve Vai)

guitart.jpg
10年ぐらい前に
「ギター覚えたいな、でもギター無いと出来るわけない。
あまり安いのだと簡単に諦めそうなのでちょっと高い奴を買えば
きっと買えば無理やり覚えるだろう」

(今考えると鬼の様な無駄遣いだ)
と買ってみたが1ヶ月ぐらいやって
これはおっさんには無理だと言う事を理解し断念して押入れの肥しに
なっていたギターを引っ張り出してみた。

guitary.jpg

このギターを弾いているスティーブヴァイという名前は知っていたが
知ってるのは前にアルカトラズと言うバンドのイングヴェイの次に
入った強烈なテクニックのギタリストと言う事ぐらいで
実際にCD等では聞いた事がない。

ギターを引っ張り出してみたものの、やはり弾ける訳もないのだが
何とかしたいと思う。

前はジューダスとかのタブ譜入りの楽譜を買ってきたがいきなり
コードもわからんのに、そんな所からはじめ様としたおっさんが
おかしいのだろうか?

ギターを弾ける様になるにはどうやってはじめれば素直に出来るのか
わからないけど、もしこうやって始めればきっと大丈夫みたいな
ご意見がありましたらコメントください。

しかしヘビメタ聴くのは好きだけど、
実際にやるのはめちゃくちゃに難しそうだ。

↑中坊の時よく聞いたが、今聞いてもやっぱり凄い曲だなぁ。
こんな風に弾けたら楽しいだろうなと思いません?

スティーブバイ(アルカトラズ時代)の強烈なプレイ発見
↓(歌の上手い青いスーツは横山やっさんではなくグラハム・ボネット)