« 2007年02月 | Home | 2007年04月 »

Home > 2007年03月

2007年03月30日
2007年03月30日

龍が如く

ryugagotoku.jpg

おっさんはゲーム大好きなんだが、仕事もなかなかに忙しく
流石にやり込むようなゲームはなかなかできない状態だ。

うちにあるゲーム機は、PSP、PS2、DSでPS3やWiiはもって無いので
最近やったのは、DSの脳トレとかみんなのテニスとみんなのゴルフぐらいで
簡単に済むようなものばかりだった。

巷では龍が如く2が話題になっているのは知っていたので
やってみようかなと思いゲオに行くが何となく¥5,800がつらくて
となりにあった古い1の方の龍が如くが¥1800だったので購入。

こういったストーリーがあるアクションゲームはバイオハザード以来だが面白い。

主人公がやくざで舞台が新宿歌舞伎町モデルの神室町。
酒飲んだり、キャバで口説いたり、パチスロやったりと
結構な自由度がある所が噂以上に良かった。

まだ葬儀のイベントが終わったばっかで半分もきていない所だとは思うが
ストーリーを進める事より、本筋から外れている行動が楽しくなってしまった。

暇な時はこれをやり込んで終わったら2をやろうと思う。
ただ街のマップが結構広くて、攻略本が欲しいな。


2007年03月29日
2007年03月29日

ポータブルDVDプレイヤー

DVP-FX810.jpg

祖母の家とかに泊まりに行く時に、TV以外何も無いので暇になってしまう。
DVDぐらいは見たいと思い1万円以下のDVDデッキを探しに
電器屋さんに行くが横にあったポータブルタイプの物に目がいってしまった。

ポータブルタイプなら出張やキャンプとかにも持っていける。
DVD、R、+R、RW、2層DVDなど全て見れるみたいで結構小さい。
色んな物があったがワンセグでTVを見れるタイプのものは
まだ値段が高かった為、ソニーのDVP-FX810にした。

本当は小さめの高性能ノートPCが欲しいが非常に高価な為断念。

ワンセグ機能無しのタイプではこれが一番見やすかった。
画面が8inchとでかめの180度液晶回転。

画面は艶々で明るいとこでは写りこみもあるが日の下で見る事も少ないし
日陰ではこっちの方が綺麗に見れると思う。
しかしソニーの電池は本当に良くもつ。
充電いっぱいからDVD2枚分は見れるスタミナで
バッテリーを付けても大体1.3kg無しだと1kgぐらいで軽い。

ACアダプター(1)、リチャ-ジャブルバッテリーパック(1)、
カーバッテリーアダプター(1)、映像音声コード(1)、ワイヤレスリモコン(1)、
なんかが付属していてTVにも繋げれるしヘッドフォンの穴も2個ある。

試してみたがトヨタディーラーオプションのナビで良く引っ掛かって見れない
動画を圧縮したDVDでも全然問題なく見れた。

あまりやかましい所では、もうちょっと大きい音が出ればとも思うが
普通に室内で見るには問題なし。

この辺が安いかな。

今年の夏のキャンプの楽しみが一つ増えた。

2007年03月28日
2007年03月28日

DISILLUSION(English version)1984

おっさんが中学生の時に友達に勧められはじめて聞いたラウドネスのアルバム。



テープに入れてもらったが、その時はラウドネスの事を知らなかったので
あまり興味が無く、よく話を聞かずにこのアルバムをラジカセで聞いた時には
大きな衝撃を受けた。

曲が格好良い、スピードもありメロディも綺麗。
強烈なギターソロとリフ、ベースも速い弾き方してて、ドラムも凄い。
(ヴォーカルは・・・うーん)
その時は「すげぇ外人だ」と思ったが、後で日本人という事を聞いて更にびっくり。
「日本人がこんな格好良いヘビメタできるんだ」というのが感想でした。

最近リマスターされてちょっと音がよくなり紙ジャケで出てたので買ってみた。
(音質はちょっと良くなってるけど最近のアルバムの様には良い音では無い)
でも約20年ぶりぐらいに聞いたラウドネスはやっぱり良かった。
このアルバムはアルバム単位ではラウドネス中でも最高だと思う。
(曲単位だとこのアルバムには無いけどS.D.Iが一番かな)

後から日本語版の「DISILLUSION~撃剣霊化~」を聞いたが、
圧倒的にEnglish versionの方が格好良い点として
日本語版には無い1曲目が入る事によって
ジューダスのヘリオン~エレクトリック・アイ みたいな感じが良い。

3. ESPER7. DREAM FANTASYの速い曲も最高。
6. EXPLODER ギター小僧大人気だったこの1曲
雑誌での当時のギタリスト人気は高崎晃とヴァンヘイレンが接戦
すぐ後にはイングヴェイも出てきた。同じレベルで扱われていた。
10. ARES’ LAMENT〈アレスの嘆き〉は傑作バラード
全体的にもソリッドな感じというかシンプルな格好良さを感じる。
(バンド初期アルバムによく見られる受ける音作りより好きな音作りという感じ)

DISILLUSION(English version) 
1. ANTHEM (LOUDNESS OVERTURE) 
2. CRAZY DOCTOR           
3. ESPER                  
4. BUTTERFLY               
5. REVELATION              
6. EXPLODER              
7. DREAM FANTASY       
8. MILKY WAY             
9. SATISFACTION GUARANTEED  
10. ARES’ LAMENT           
11. ERUPTION(BONUS TRACKS)  
12. FLASH OUT(BONUS TRACKS)

ラウドネスの厳しい所は、日本語の方がパワーは感じるが歌詞がやたらと格好悪い。
クレイジー・ドクターの「呪われーたドクターか~ら~」とか
ドリームファンタジーの「ウォーゥオーゆ~めファンタジー」とかが
英語であればそれなりに大丈夫になる。

ビジュアルと歌詞が違っていたら、もうちょっと違った展開もあったかもしれない。
しかし音楽性は素晴らしく日本人には無理だと思われていた
世界レベルのHR/HMの音だ。特に速い曲が速いだけでは無くてメロディアス。
その後のラウドネスはどLA的なポップな感じになって聞かなくなってしまった。
新しいアルバムで、この時の様な凄い音が聞きたいなぁと思うが
なかなか難しいそうな為、勢いのあるメロデスが聞きたくなるんだよなぁ。

2007年03月27日
2007年03月27日

タカアンドトシ新作単独ライブ タカトシ寄席 欧米ツアー2006



昔、大阪の吉本を見に行った時にライブで初めて漫才や新喜劇を
見た時に、TVで見るより全然面白かった。

元々は吉本新喜劇を一度この目で見たいと思い遊びに行ったのだが
その時にやっていたオール阪神巨人の漫才があまりにも面白かった為
腹を抱えて笑い、時間が短く感じる程だった。(ヤスキヨ以来なかった)

それから何回か吉本に行ったが、声に出して腹を抱えて笑ったのは
阪神巨人と大木こだま・ひびきの2組の正統派漫才。
(いくよくるよとか大輔花子・ハイヒールがクスッと笑えるぐらいかな)

ボケ・つっこみが、きっちりと役割分担されテレビで見るとベタベタの
所もあるのだが、ライブでは死ぬほど面白かった。

それから色んなコメディアンが出てきたが、オリラジとかも良かったけど
おっさんは「正統派の漫才で面白い人出てこないかな」と考えていたら
出てきたタカアンドトシ!この人達、最高に面白いじゃないか。

「欧米か?」のギャグはあまりにも有名だが、やっぱり面白い。
志村けんのバカ殿のゲストの時も、かなり笑えた。
DVDでは、見た事無い色々なネタが見れて楽しめる。

ストレス発散には映画や音楽も良いが、本当に笑えるものはかなり発散できますね。
関係無いけど、昨日の「世にも奇妙な物語」も結構面白かったなぁ。

2007年03月26日
2007年03月26日

マスターズ・オブ・ホラー 恐-1グランプリ トビー・フーパーVSジョン・マクノートン(2005)

タイトル : マスターズ・オブ・ホラー 恐-1グランプリ トビー・フーパーVSジョン・マクノートン
監督 : トビー・フーパー /ジョン・マクノートン
出演 : ロバート・イングランド , ジェシカ・ロウンデス , ライアン・マクドナルド , カレン・オースティン
原題 : Dance of the Dead/Haeckel's Tale
製作 : キース・アディス
原作 : リチャード・マシスン
時間 : 60分×2本

トビー・フーパー監督『ダンス・オブ・ザ・デッド』 71点 
グロ度★ 独創性★★★★
第3次大戦後、全ての物が破壊され残った人々の楽しみは
ステージで踊るゾンビを見ることだった。

正確に言うとゾンビが踊るというよりかは、死体のダンス。
人を襲ったりはしないので怖くない。
狂った親子関係を描いている怖さはあったものの
ゾッとする様な怖さではないので、なんだか中途半端な感じだ。

途中までのシーンでやたらと画面にチラチラした効果が
入り凄く目が疲れた。最後にはすっきりわかるが
途中までわかりにくいストーリーも入り込めないのが残念。

ジョン・マクノートン監督『ヘッケルの死霊』 81点
グロ度★★★ 独創性★★★★★ エロ場面あり
死んでしまった愛する妻を甦らせようと、
ネクロマンサーのばあさんを訪ねる男がいた。
ばぁさんは本当に生き返らせたいのなら、まず昔生き返らせた人の
話を聞いて、それでも決心が変わらず愛があるのなら
生き返らせてやると、昔話をはじめる。

グロイ、エロい、醜い、けどオモロイ
またまたゾンビの話だがこっちの方が面白かった。

徐々に明らかになってくる死者の復活の秘密。
ホラー映画には、よくコメディ的な部分が入ってくるが
そういう面でも上手く出来ていると思います。

最後は笑って見終わったホラーでした。

監督:トビー・フーパー
出演者:ロバート・イングランド、 ジェシカ・ロウンデス、 ライアン・マクドナルド、 カレン・オースティン
収録時間:120分
レンタル開始日:2006-08-25

Story
13人のホラー映画の巨匠が“最恐の称号”を賭けて競作した「マスターズ・オブ・ホラー」シリーズ第5弾。踊る死体の恐怖を描いた、トビー・フーパー監督『ダンス・オブ・ザ・デッド』と、ジョン・マクノートン監督『ヘッケルの死霊』を収録。 (詳細はこちら

2007年03月25日
2007年03月25日

セブン

監督 : デビッド・フィンチャー
出演 : ブラッド・ピット , モーガン・フリーマン , グウィネス・パルトロウ , ジョン・C・マッギンレー
原題 : SEVEN
製作 : アーノルド・コペルソン , フィリス・カーライル
脚本 : アンドリュー・ケヴィン・ウォーカー
時間 : 127分
慣怒・強欲・大食…、キリスト教の「七つの大罪」になぞらえた
奇怪な連続殺人事件を追う、二人の刑事を描いたサイコ・サスペンス。
ブラッド・ピット , モーガン・フリーマンが渋い演技で、
刑事としての苦悩や悲劇、人間としての生き方を見せていく。

映像 ★★★★★   
展開 ★★★★★ 
配役 ★★★★★ 
音響 ★★★★  
独創性★★★★★ 

総評 92点 凄いの一言。

公開当時は結構話題になっていたと思うが、見てなかかった。
ブラッドピットは出演作品を選ぶのが上手いのか、
ハズレが無い為、DVDをレンタルして鑑賞。

まず主演のブラッド・ピット , モーガン・フリーマンの2人演技が
半端無く凄い。セリフも良いが言葉を出さない表情の演技でも
しっかりと魅せる事のできていて引き込まれてしまった。
演技派の2人だが、今までみた中の映画では
この作品が2人とも一番良い出来だと思います。

また殺され方が、惨殺なシーンもあり変なホラー映画より
よっぽどホラー要素が強く、ちゃちな特殊効果も使っていないし
SF的な要素は全く無い為、徹底してリアル。

サイコで頭の良い殺人者が登場する有名映画といえば
「羊たちの沈黙」があるが、雰囲気は似ている感じもあるが
ストーリーは全く違うので、しっかり楽しめた。

ラストシーンはズーンと重く、考えさせられる。

監督:デビッド・フィンチャー
出演者:ブラッド・ピット、 モーガン・フリーマン、 グウィネス・パルトロウ、 ジョン・C・マッギンレー
収録時間:127分
レンタル開始日:2004-04-09

Story
キリスト教の“7つの大罪”になぞらえた猟奇殺人事件を追う2人の刑事の姿を描いたサイコサスペンス。B・ピットとM・フリーマンのコンビが渋い演技で、刑事としての苦悩や悲劇、人間としての生き方を見せていく。 (詳細はこちら

2007年03月24日
2007年03月24日

キラーズ (1981年 )アイアン・メイデン 2nd




1 3月15日
2 ラスチャイルド
3 モルグ街の殺人
4 アナザ-・ライフ
5 ジンギス・カン
6 無実の逃亡者
7 キラ-ズ
8 悪魔の魔法
9 パ-ガトリ-
10 トワイライト・ゾーン(2分33秒)
11 ドリフター(4分49秒)
12 (エンハンスド)「ラスチャイルド」「キラーズ」

おっさんが中学生の時に初めて聞いたHR/HMのアルバム。
当時は、まだCDが開発されていなくアルバムといえばLPレコードで
大体のアルバムは¥2800だったと思う。
(A面が終わるとB面にひっくり返さなければいけなかった面倒な物だった。)

当時の中学生にとっては、なかなか厳しい金額で
たまにしか買えないので、お金持ちの友達にカセットテープに入れてもらい、
テープが伸びるまで聞き続けていた覚えがある。

しかもHR/HMが好きな人間は中学では少数派だった。高校では多少多かったが。

その時の感想は何て格好良い曲なんだろうと思い、
HR/HMを聞く様になったが、ジューダスプリースト、ラウドネス、アイアンメイデン
は中でも気に入って、ずっと聞いていた。当時の好きなバンドランクは
S級 ジューダスプリースト、ラウドネス、アイアンメイデン
A級 AC/DC、MSG、モトリークルー、オジーオズボーン、ホワイトスネイク 
みたいな感じだったと思う。

久しぶりにHR/HMを聞くようになったのでネットでブログやHPを検索して
調べると当時良く聞いていたアルバムの評価が非常に高い事に驚いた。
中学の時なんかは、まだHR/HM専門の雑誌もネットも無くて何が良いのかも
わからずラジオでちょっと聞いただけとか、ジャケットが格好良いから
とかでしか判断してなかったから、良いとは思っていても知らないだけで
もっと良いアルバムがきっとあるんだろうと思っていた部分もあったからだ。

最近はどんなバンドが人気なのかと思いHR/HM雑誌の「BURRN!」を
約20年ぶりに購入してみたところ、読者投票の結果が出ていたが
グループ部門でアイアンメイデンが1位。
他に好きだったバンドもランキングに入っていて20年以上も経っているのに
何だか古いバンドが多くて、ファンが変わっていないのか
それとも昔からのバンドが、そんなに凄いのか聞きなおしてみる事にした。

でアイアン・メイデンのキラーズなんだがやっぱ凄いわこりゃ。
曲の速さとかは最近の物にはとてもかなわないので1回聞いた時は
こりゃもう厳しいかなと思ったが、もう一回聞くと「あれこんなに良かったけ?」
すぐにもう一回もう一回と聞きたくなってしまう、
止められない止まらないかっぱえびせんみたいなアルバムだ。

1 3月15日 から 2 ラスチャイルド  の繋がりも良い。

速い曲 3 モルグ街の殺人  9 パ-ガトリ-
はメロディもしっかりとしてヴォーカルも格好良い。

マイケルシェンカーみたいな出だしの 10 トワイライト・ゾーン(2分33秒)

激しい曲 12 (エンハンスド)「ラスチャイルド」「キラーズ」 で締め。

構成もたまらん。
当時の録音状態は最近のアルバムと比べてしまうと良くないのは残念だが
こればっかりはしょうがないとして、年月経っても全然良い。
今考えるとある意味、HR/HMに関しては幸せな少年時代を
過しているのだなぁと思いました。

2007年03月23日
2007年03月23日

フラガール

監督 : 李相日
出演 : 松雪泰子 , 豊川悦司 , 蒼井優 , 山崎静代 , 岸部一徳 , 富司純子
製作 : 石原仁美
脚本 : 李相日 , 羽原大介
音楽 : ジェイク・シマブクロ
時間 : 120分

昭和40年の東北地方で炭鉱が閉鎖されようとしていた。
炭鉱では生きていけない。常磐ハワイアンセンターを作り
炭鉱関係の素人がダンス覚え、ハワイアンダンスを
売り物にして起死回生を図ろうといいう壮大な計画を
実行していく感動の物語。
映像 ★★★★★   
展開 ★★★★ 
配役 ★★★★★ 
音響 ★★★★  
独創性★★★★★ 

総評 88点 日本人の演技力は凄いのでは

最近の邦画は「どろろ」「デスノート」と怒涛のヒットでパワフルだ。
フラガールは感動の物語というところで少し毛色は違うが
何と言っても俳優の演技が素晴しい。

松雪泰子
東京から来た借金だらけの落ちぶれた元一流ダンサーという役どころ。
演技もダンスも良いが、本当にこの人は綺麗だ。

豊川悦司 ・岸部一徳
東北人になりきっていて、コミカルな田舎者の可愛さも表現。

蒼井優
何と言ってもこの人が素晴しい。
ダンスも素晴しいが表情での演技が素晴しく上手い。

その他の人も静ちゃん以外は素晴しい演技力で、
魅せてくれるので何だかジーンとくるものがありました。

少しだけ途中かったるい所も少しあったけど
何だか、昔の日本が上手く出せていた気がします。
ジワッとした感動を味わいたい時に。

監督:李相日
出演者:松雪泰子、 豊川悦司、 蒼井優、 山崎静代、 岸部一徳、 富司純子
収録時間:120分
レンタル開始日:2007-03-15

Story
『子ぎつねヘレン』の松雪泰子主演によるドラマ。昭和40年、閉鎖の迫る炭鉱を抱えた街を救うべく催される一大プロジェクト。その目玉となるフラダンスショーのために呼ばれた女ダンサーは、ド素人の炭鉱娘たちに嫌々ながらフラダンスを教えるが…。 (詳細はこちら

2007年03月22日
2007年03月22日

EVERY NEW DAY/EVEN IN THE DARKEST PLACES

有名じゃ無さそうなバンドだが試聴でちょっと良いなと思い購入。
家に帰って聞きなおしてみると、
ちょっとどころかかなり良い!



スピード感 ★★★★★
メロディ   ★★★★★
ヴォーカル ★★★★★
試聴はこちら
92点 擦り切れるぐらい聞きそう。
疾走するリフが最高。聞けば聞くほど高い点数付けたくなる。
1. Best Defenses
2. Transparency
3. Rise Up
4. Colder
5. Silent Streets
6. See You Again
7. Eye To Eye
8. Mark This Day
9. Tomorrow
10. Demons Among Us
11. Walk Alone
あんまり気に入ってしまったので色々調べてみた。
カナダのバンドの2ndアルバムらしい。

おっさんがHT/HMに強く求める
疾走感、メロディ、重厚感がてんこ盛りで、
ヴォーカルも非常に聞きやすくメロディアスだ。
曲によってギターソロはだけはパワーアップして欲しいところ。

HT/HMでキャッチーな感じに振ってしまうと
ダサいリフになったり、ポップな感じになってしまって
変な音になったりするもんだが、これは重厚感や疾走感を
そのまま残したまま聞きやすくなっている絶妙なバランスがたまらんなぁ。

例えるならボン・ジョヴィが間違ってデスラッシュかメロデスの
バンドで歌ってしまった様な雰囲気だ。

試聴で聞く限りはEVERY NEW DAYはファーストアルバムより
この2枚目の方が格段に良さそう。

3ピースバンドというと、頭の古いおっさんはジャンルは違うが
ストレイキャッツかイモ欽トリオぐらいしか思い浮かばなかったりする。
EVERY NEW DAYは3人でやってるシンプルさが良いのかも。

このアルバムを聞いて気に入って、「でも、こっちも良いぞ!」っていうのが、
ありましたら、是非ご一報下さい!

2007年03月21日
2007年03月21日

NIGHTRAGE/New Disease Is Born

リンク先のオヴァメタアンジェさんのブログであまりに絶賛されてたので試しに購入。




1. SPIRAL
2. RECONCILE
3. DEATH-LIKE SILENCE
4. A CONDEMNED CLUB
5. SCARS
6. DE-FAME
7. SCATHING
8. SURGE OF PITY
9. ENCIRCLE
10. DRONE
11. SPIRITUAL IMPULSE
12. A NEW DISEASE IS BORN
13. OSTENTATIOUS
試聴はこちら
で、感想はというと
スピード感 ★★★★★
メロディ   ★★★★★
ヴォーカル ★★★★
90点 ぶっ飛んでます。格好良い。

流石に各所で絶賛されているアルバムだけある。
疾走感を感じる曲が多くてメロディも綺麗だ。

おっさんは最近のメタルは、これが初めて聞くアルバムになるから
このアルバムが基準値になってしまいそうです。

パンクのリズムとドラムにメタルのギターリフ・ソロに
デスヴォイスとコーラスと綺麗なメロディもミックスして
メロディックデスメタルって感じ。(すげぇな最近のは)
混ぜ方が絶妙で格好良く仕上がってる。

タワーレコードで色々試聴したが、
正直デスヴォイス系はあんまり好きではないのだが、
このアルバムは別格に良かった。

7曲目のScathingは特にこのアルバムの雰囲気がわかると思います。

他にもいくつか買ってきたので順番にレビューしようっと。

2007年03月20日
2007年03月20日

スクール・オブ・ロック(2003)

監督 : リチャード・リンクレイター
出演 : ジャック・ブラック , ジョーン・キューザック , サラ・シルヴァーマン , ミランダ・コスグローブ , マイク・ホワイト
原題 : SCHOOL OF ROCK
製作 : スティーヴ・ニコライデス , スコット・ルーディン
脚本 : マイク・ホワイト
音楽 : クレイグ・ウェドレン
時間 : 109分
ロックスターを夢見るデブで30過ぎの男デューイは
溜め込んだ家の家賃を払うため、友人のふりをして
小学校の臨時講師になってしまう。

映像 ★★★★   
展開 ★★★★★ 
配役 ★★★★★ 
音響 ★★★★★  ハードロック最高 
独創性★★★★ 

総評 92点 とにかく70年~80年前半のHR/HM好きなら楽しい!

主演のジャック・ブラックがとにかく良いが、インタービューとか聞いてて
多分演技じゃじゃくて、本当にこういう人なんだろうと思った。

臨時講師にいった小学校はエリート小学校ぽいところ。
ロックを全く知らない子供たちに、AC/DCやブラックサバスあたりから
ロックの歴史を教えていくところなんかは最高だし
挿入されてるレッド・ツェッペリンの移民の歌もいい。

音楽場面は多いが唐突にセリフが歌のミュージカル仕立てでは無く
自然でストーリー展開もサクサクして気持ちが良い。

ギャグのセンスも良いものが多くて、声を出して笑ってしまった。
最高だったのは歌が下手で楽器も駄目な生徒に
「おまえはグルーピーをやってくれ」と言って、
翌日に
女生徒:「グルーピーは嫌だ」
先生 :「何で?」
女生徒:「ネットで調べたら、バンドとすぐ寝る女の事ってあったから」

なんて掛け合いがおっさんのツボだった。

痛快でギャグも効いた、ロック映画。
またまた映画に影響を受け、
70~80年代のHR/HMのアルバムが聞きたくなったおっさんでした。

監督:リチャード・リンクレイター
出演者:ジャック・ブラック、 ジョーン・キューザック、 サラ・シルヴァーマン、 ミランダ・コスグローブ、 マイク・ホワイト
レンタル開始日:2004-09-17

Story
本国アメリカの人気コメディアン、ジャック・ブラック主演による痛快ロックコメディ。バンドの成功を夢見る30歳過ぎの男・デューイ。夢を捨て切れない彼は、ひょんなことから小学校の教員となり生徒と共にバンドを結成することを思いつくのだが…。 (詳細はこちら

2007年03月19日
2007年03月19日

ソウ3(2006)

監督 : ダーレン・リン・バウズマン
出演 : トビン・ベル , ショウニー・スミス , アンガス・マクファデン , バハー・スーメク
原題 : SAWIII
製作 : リー・ワネル
脚本 : ダーレン・リン・バウズマン , リー・ワネル
時間 : 113分
食肉工場で地下室で目覚める。
息子を殺した犯人、軽い判決を出した判事、目撃しながら
証言をしてくれなかった目撃者。
これらの人間を赦す事が出来るか、新たなゲームが始まった。
映像 ★★★★★ グロ度パワーアップ
展開 ★★★★   ラストもびっくり
配役 ★★★★★    
音響 ★★★★   定番テーマが良い  
独創性★★★★    
総評(ソウ1) 96点 (ソウ2) 88点 (ソウ3)92点

レンタル開始でDMMで速攻レンタルした
グロ度ウルトラパワーアップで痛さ満開の3作目。

ソウ3は面白いのだが、1作目・2作目と短い期間で順番に見ていないと
半分も楽しめないと思うので要注意。(前作を忘れてしまう前が良いです)
1・2作目の謎もある程度わかる様になる。

1は最高の脚本でぶったまげ、2作目はストーリー面で少しパワーダウン
3作目になるソウ3はスプラッターシーンも強烈になり、
前半は派手になっただけみたいな感があったが、中盤からは
ソウ1の様なひねったストーリー展開で釘付けになった。

ジグソウがやりたいのはゲームであって殺人ではないが、
ゲームで生き残った人は命の大事さや生きている喜びを感じれるかもしれない。
ソウはこれで完結が綺麗だろうな。
ソウ4なんて見たい様な見たくない様な。。。

監督:ダーレン・リン・バウズマン
出演者:トビン・ベル、 ショウニー・スミス、 アンガス・マクファデン、 バハー・スーメク
レンタル開始日:2007-03-16

Story
大ヒットソリッドシチュエーションスリラーの第3弾。息子を亡くしたジェフは、目覚めると食肉工場の地下室にいた。そこで鎖に繋がれた3人の男女を目撃する。新たな“ゲーム”の中、過去の謎がひとつずつ解き明かされる。 (詳細はこちら

2007年03月18日
2007年03月18日

マスターズ・オブ・ホラー 恐-1グランプリ ミック・ギャリスVSウィリアム・マローン(2005)

監督 : ミック・ギャリス、ウィリアム・マローン
出演 : ヘンリー・トーマス , マット・フルーワー , キャサリン・ホースマン , リュシー・ロリエ
原題 : Chocolate/The Fair Haired Child
製作 : キース・アディス , モリス・バーガー
時間 : 60分×2本

ミック・ギャリス監督『チョコレート』 73点 
グロ度★★ 独創性★★★★
香辛料調合士のジェミーが、知らない女性の感覚を感じる様になる。
だんだんとその女性の事が気になるようになり探すのだが。

主演男優は「E.T.」のエリオット少年役で有名なヘンリー・トーマス。
最高の子役だったが、今はこんなところに出ていた。

不思議な話だが、絶対にありえない話でも無さそうな所が
なかなか良かったところ。普通に楽しめるがそれ以上でもない。
ヘンリートーマスの演技はなかなか良くて、見入ってしまった。

ウィリアム・マローン監督『閉ざされた場所』 85点
グロ度★★★ 独創性★★★★★
息子を無くした音楽家の夫婦が、女の子を誘拐して監禁。
夫婦は自分達の息子の為に悪魔と取引していた。

かなりの良い出来です。エンターテイメント性も高くて、
また親子の愛情やエゴについてもテーマがあり、
またストーリーがしっかりとしていて、スピード感もあって画面に引き込まれた。

映像的に難しい部分も、どっかの邦画の様に作り物ぽさも無くて良い感じ。
おっさんも自分の子供の為ならなんでもやるだろうとは思うが
だからって何でもやって良いのか?と言っている主人公の女の子には
共感できる。可愛いわが子の為でも人を犠牲にしたらいかんな。

監督:ミック・ギャリス
出演者:ヘンリー・トーマス、 マット・フルーワー、 キャサリン・ホースマン、 リュシー・ロリエ
レンタル開始日:2006-08-25

Story
13人のホラー映画の巨匠が“最恐の称号”を賭けて競作した「マスターズ・オブ・ホラー」シリーズ第6弾。会ったことのない女性に恋した男に恐怖が迫る、ミック・ギャリス監督『チョコレート』と、ウィリアム・マローン監督『閉ざされた場所』を収録。 (詳細はこちら

2007年03月17日
2007年03月17日

ガソリン代節約

ちょっと落ち着いてきたものの最近はガソリン1Lあたりの単価が
結構高くてハイオクだと1L130~140といったところ。

おっさんは義理の弟が昭和シェルの店長という事で
昔から昭和シェル スターレックスカードというカードを
使っているので、昭和シェルで給油する限りハイオクで1L10円が
請求の時にキャッシュバックされてくる。(スタープライズコース)

車もバイクも乗るのでガソリンが安いのは結構恩恵を感じる。
(特にゴールデンウィークや盆休み)

キャッシュバックされる金額はカードの使用額によって変化するが
携帯電話の引落や電気・ガスとかにも設定できるので
おっさんの場合は毎回最大割引額だ。

使っている額により年会費も無料になる。
(ちなみに作ってから約20年経つが年会費払った事ないと思う。)

ちょっと調べてみると初回年会費無料で、
初月はガソリンが最大割引でETCカードも上限2万円はあるものの
半年間は5%がキャッシュバックされるらしい。

カードを普通に使う人なら、メリットは大きい(特にガソリン沢山使う人)

(お勧めは出来ないが)
あまり使わない人でも、契約→解約を繰り返せばかなりのメリットかも。

2007年03月16日
2007年03月16日

HR/HM と クラシック

音楽を大きくジャンル分けすると、
ロック、ポップス、クラシック、演歌、JAZZ、パンク、HR/HMなどがある。

どれも聞くし、どのジャンルでも好きな曲はあるが
おっさんの場合は  HR/HMとクラシック
という一見正反対に見えてしまうこの2つのジャンルを聞いて寛ぐ時が多い。

共通点として好きな部分としては

スピード感がある(速い曲が好き)
曲調が早くても単調ではなくメロディアス(単調過ぎは嫌い)
曲を全部聴いたときにドラマチックさを感じる
低音がぶんぶん聞いている バスドラ・ベース=チェンバロ
啼きのエレキギター早弾き=バイオリンの早くて綺麗な響き
演奏にはテクニックが必要
ハイトーンヴォイス=クラシックオペラ

など、あげたらきりがないぐらいの共通点がある。

ちなみにバッハやモーツァルト、ベートーベンなどのクラシックの音を
ディストーションの効いたギターで弾いたのを見るとなかなか格好良い。

HR/HMの場合、例えば同じ曲でも違うバンドがカバーしたりすると
かなりイメージが変わってしまうが
クラシックの場合は、前にクラシック指揮者のところの記事で示した様に
指揮者によって曲の感じが、もの凄く大きく変わってしまう。
(練習も指揮者の指示で演奏者がすると思うので当然といえば当然だが)

ギタリストのリッチー・ブラックモアやイングヴェイ・マルムスティーンが
バッハなどのクラシック音楽に影響を受けたという事は有名だし
メタリカだったかオーケストラと一緒にライブした事もあった。
メロディックスピードメタル、メロディックデスメタルとかも流行ってるみたいだ。

おっさんの場合HR/HMは昔から結構好きで、クラシックはそこまで
好きではなかったが、映画を結構大きな音で鑑賞するのが好きなので
「アマデウス」をデカイ音で見ていたら、始まって10分経たずに
HR/HMで最高の曲に会った時の胸が高鳴る様な感動があった。
ちなみにラストのレクイエムの作曲シーンは更に強烈な感動だ。

HR/HMが大好きな人はDVDで「アマデウス」をレンタルしてきて
(普通のとディレクターズカットがあります。ディレクターズカットがお勧め)
好きなHR/HMを聞く時の様に大きめの音で一度試して見てください。
ストーリー的にも超が付く名作で面白くきっと至福の時間が・・・
(違ったらごめんよ~)

おっさんは今ではHR/HMとオーケストラでのクラシック音楽は
ご飯と味噌汁、寿司とわさびの様に両方欲しい物になってしまっています。

HR/HM好きな人で試した人は感想をこの記事にコメント頂けたら嬉しいです。

2007年03月15日
2007年03月15日

マスターズ・オブ・ホラー 恐-1グランプリ ラリー・コーエンVSドン・コスカレリ(2005)

タイトル : マスターズ・オブ・ホラー 恐-1グランプリ ラリー・コーエンVSドン・コスカレリ
監督 : ラリー・コーエン、ドン・コスカレリ
出演 : フェアルーザ・バルク , マイケル・モリアーティ , ローレン・ランドン , ウォーレン・コール
原題 : Pick Me Up/Incident on and off a Mountain Road
製作 : キース・アディス
脚本 : デヴィッド・J・スコウ
原作 : デヴィッド・J・スコウ
時間 : 60分×2本
2本とも殺人鬼ものだがオリジナリティがあったので○。グログロ場面あり。
ある意味、変な不思議さが無く現実的なホラーだ。
ハンティング
人里離れた山中で故障したバスの乗客を殺人鬼が狙っていた。
★★★★ 78点 なかなか!

このシリーズはネタばれ無しでの説明が非常に難しい。
ハンティングは前半結構ハラハラして見ていたが、
後半に入りすっちゃかめっちゃかになっていくのがちょっと残念。
通常のホラーというと狙う者と狙われて逃げるものという図式だが
この図式が崩れるところがミソだろう。


ムーンフェイス
人里離れた山中でよそ見をして車をぶつけてしまう。
相手の車に乗っている人を探したら、殺人鬼に引きずられていた。
★★★★ 83点 良いのでは!

ムーンフェイス始まった時は、
1本目のハンティングと同じ山中の道路の場面から始まる。
同じ様な映画かと思ったら、主人公の女は戦争マニアの夫に
戦闘訓練を受けていたというストーリーが良い感じ。

結構良い感じだった2本ですがラストがもう一ひねり欲しかったなぁ。

監督:ラリー・コーエン
出演者:フェアルーザ・バルク、 マイケル・モリアーティ、 ローレン・ランドン、 ウォーレン・コール
レンタル開始日:2006-08-25

Story
13人のホラー映画の巨匠が“最恐の称号”を賭けて競作した「マスターズ・オブ・ホラー」シリーズ第3弾。人里離れた山中で故障したバスの乗客を殺人鬼が襲う、ラリー・コーエン監督『ハンティング』と、ドン・コスカレリ監督『ムーンフェイス』を収録。 (詳細はこちら

2007年03月14日
2007年03月14日

イーオン・フラックス(2005)

監督 : カリン・クサマ
出演 : シャーリーズ・セロン , マートン・ソーカス , ジョニー・リー・ミラー , ソフィー・オコネドー
原題 : AEONFLUX
製作 : ゲイル・アン・ハード
脚本 : フィル・ヘイ
原作 : ピーター・チョン
時間 : 93分

2415年の物語。
人類は未知のウイルスにより一度絶滅寸前まで減少したが
生き残った者はトレバー8世の統治する都市ブレーニャで
暮らしていた。

映像 ★★★★★  金掛かってます
展開 ★★★     ややゆる
配役 ★★★★
音響 ★★★  
独創性★★★★ 

総評 78点 ツマラン映画では無いがちょっと薄い感じ。

ストーリーは悪くないと思うが展開スピードがややゆるめなのが残念。
主演のシャーリーズ・セロンは綺麗で、体もデカク見えて強い。
ある意味難しい役をこなしているだろう。

画面の作りこみは凄くて綺麗な画面やSFチックなものの作りこみも凄い。

ただ設定上、結構重要なクローンを管理しているのが
何故に宙に浮いている飛行船みたいなのになっているのかが
よくわからんし、格好良く見せようとして成功している部分もあるが
やたらボディにピッチリしている服をきていたり
最初の方でキスしている場面とかが、必要ない事を やり過ぎて
いるのがアメコミチックというか派手過ぎて、
ありえない漫画を見て冷えた気持ちになる様だった。

もうちょっとリアルな感じがあって、早い展開だったら
そうとう面白かったと思うので残念。

監督:カリン・クサマ
出演者:シャーリーズ・セロン、 マートン・ソーカス、 ジョニー・リー・ミラー、 ソフィー・オコネドー
レンタル開始日:2006-09-27

Story
『モンスター』でアカデミー賞主演女優賞を受賞したシャーリーズ・セロン主演によるSFアクション。2415年、未来都市・ブレーニャ。反政府組織“モニカン”に所属する革命戦士、イーオン・フラックスに政府支配者・トレバー8世暗殺の命が下る。 (詳細はこちら

2007年03月13日
2007年03月13日

アーク・エネミー

おっさんが中学生の時、80年代の初めの方に流行っていた音楽は
松田聖子、矢沢永吉、田原俊彦、横浜銀蝿、オフコースとかが全盛で
洋楽ではマイケルジャクソン、マドンナ、デュランデュランとか
ディスコで良く掛かっていたのはデッドアライブとかカジャグーグー、ワムとかだった。
演歌ではみちのくひとり旅、パンクではピストルズやCRASS
ジャズはシャカタク、マリーン等を聞いてクラシックではカラヤンも頑張ってた。

これらのものは今でも結構好きだったりするが
ヘビーメタルを聞き出したのもこれぐらいだった。
IRON MAIDEN、LOUDNESS、MICHAEL SCHENKER GROUP
JUDAS PRIESTとかを良く聞いていた。
(こう振り返ると80年代は全てのジャンルが元気だった気がします。)

少年はすっかりおっさんになり仕事に追われ音楽もあまり
聴かなくなっていたが、最近メタル ヘッドバンガーズ・ジャーニーという
ドキュメンタリー映画を見て久しぶりにメタルを聞きたくなったのと
ブレイド等のバンパイヤ系の映画を見ていると誰の曲かわからないが
やたらと格好良いスピード感あるリフが聞こえてくるのが気になっていた。

youtubeで知ってる曲を検索していくつか聴いていたら、
懐かしく聞けたのだが新しいものも聞きたくなり、こないだ買った
LordiのCDを聞いていたが
(悪い病気が出てきて)更にスピーディーなリフでハードな感じで
メロディアスさもある様なのは無いかと思って色々と検索したりして
アーク・エネミーというバンドの音が凄い事に気がついた。

スピード感がある格好良いリフでありながらメロディアスな部分もある。
野獣の様なデスヴォイスのヴォーカルがボインな姉ちゃんなのもビックリだ。

メタルと言うとこれまではJUDAS PRIESTやラウドネスの様なハイトーンの
ヴォーカルが好きなんだが、これは格好良いなぁと思いました。

ちょこちょこ聞く為にCDでも買ってこようと思うが、
最近はヘビーメタルのサブジャンルが多すぎるのと、
明確な境界が有る訳でもなく好みの音を探すのが非常に難しそうです。

ヴァイキング・メタル
LAメタル
オルタナティブ・メタル
カオティック・ハードコア
グラインドコア
クラシック・メタル
ゴアグラインド
ゴシックメタル
ジャーマンメタル
ジャパニーズ・メタル
シンフォニックメタル
スラッシュメタル
デスメタル
デスラッシュ
ドゥームメタル
NWOBHM
ニュー・メタル
ネオクラシカルメタル
パワーメタル
フォーク・メタル
ブラックメタル
ブルータル・デスメタル
プログレッシブ・メタル
北欧メタル
ミクスチャー・ロック
メタルコア
メロディックスピードメタル
メロディックデスメタル
ラウドロック
ラップメタル

ふぅ。。一体どれがおっさんのツボなのか不明。


2007年03月12日
2007年03月12日

マスターズ・オブ・ホラー 恐-1グランプリ ジョン・カーペンターVSスチュアート・ゴードン(2005)

監督 : ジョン・カーペンター、スチュアート・ゴードン
出演 : ウド・キアー , ノーマン・リーダス , クリス・ブリットン , グウィニス・ウォルシュ
原題 : Cigarette Burns/Dreams in the Witch-House
脚本 : ドリュー・マクウィーニー , スコット・スワン
音楽 : コディ・カーペンター
時間 : 60分×2本

世界の終り 
映画マニアの金持ちが幻の映画フィルム「世界の終わり」を探す為に
借金のある映画館主に捜索を依頼。
その映画は映画祭での惨劇の為、公開されなかったものだった。
★★★★ 81点 ストーリーが面白い

ストーリー展開が良く出来ていて面白い作品なのだが
残念なのはちょっとリングを参考にしているのか
ちょっと似ている部分がありオリジナリティがもう一歩。
羽を折られた天使のじいさんが、ちょっと変なとこ。

残酷な描写もあるが、この60分シリーズの中で
出来は良い方に入ると思います。
もともと60分以上の話を凝縮した感じがして良かった。

魔女の棲む館
大学院生が安アパートを借りる。
部屋に魔女が出てきて大学院生を操ろうとする。
★★★   64点 全体的にいまいち 

話にひねりがなく大体想像通りに話が進んでいくのと
顔が人間のネズミが登場するのだが、全く恐くないし
信憑性が薄れて映画に入り込めなかった。
魔女のばあさんも変な感じだったし、中途半端な画面の作りこみで
チープな感じが好きになれないなぁ。

30分ぐらいの話を無理やり伸ばした感があって残念。

監督:ジョン・カーペンター
出演者:ウド・キアー、 ノーマン・リーダス、 クリス・ブリットン、 グウィニス・ウォルシュ
レンタル開始日:2006-08-25

Story
13人のホラー映画の巨匠が“最恐の称号”を賭けて競作した「マスターズ・オブ・ホラー」シリーズ第4弾。見た者は正気を失うという映画の恐怖を描く、ジョン・カーペンター監督『世界の終り』と、スチュアート・ゴードン監督『魔女の棲む館』を収録。 (詳細はこちら

2007年03月11日
2007年03月11日

バタフライ・エフェクト(2004)

監督 : エリック・ブレス , J・マッキー・グラバー
出演 : アシュトン・カッチャー , エイミー・スマート , エリック・ストルツ , ウィリアム・リー・スコット
原題 : THE BUTTERFLY EFFECT
脚本 : エリック・ブレス , J・マッキー・グラバー
時間 : 114分
よく記憶喪失になるエヴァンは治療の為、日記をつけている。
記憶喪失が直って何年もしてから過去を変える事が
出来ないか考えるようになる。
映像 ★★★★★   
展開 ★★★★★ 
配役 ★★★★★ 
音響 ★★★★  
独創性★★★★★ 

総評 92点 アイデア満点

この映画は序盤は話が飛ぶので、何でこんなに話が飛ぶ作りなんだろうと
思っていたが、全てが綺麗に伏線になっている。
秀逸なシナリオのミステリーサスペンス

最近面白いと思う映画の共通点としては、いきなり「つかみはOK」
みたいなのは減って一見面白く無さそうなスタートで始まり
面白くなっていくのが多い感じ。

今までにないストーリー展開で画面に見入ってしまい
見終わってからも、ちょっと考えてしまった。

おっさん的にはヒットだったが、早速バタフライ・エフェクト2が
作られているみたいだが「2作目はつまらなくなる」という
ジンクスを破ってほしいなぁ。

昔、あの時こうしていれば・・・とは誰もが思うだろう。
切ないハッピーエンドがまたたまらない。

監督:エリック・ブレス、J・マッキー・グラバー
出演者:アシュトン・カッチャー、 エイミー・スマート、 エリック・ストルツ、 ウィリアム・リー・スコット
レンタル開始日:2005-10-21

Story
アシュトン・カッチャー主演、衝撃の展開が話題を呼んだ異色サスペンス。初期のごく小さな差異がやがて大きな違いを生むという“カオス理論”をテーマに、過去を書き換える術を知り、最愛の女性を救おうとした青年に訪れる運命を描く。PG-12作品。 (詳細はこちら

2007年03月10日
2007年03月10日

メタル ヘッドバンガーズ・ジャーニー(2005)

監督 : サム・ダン , スコット・マクフェイデン , ジェシカ・ジョイ・ワイズ
出演 : トニー・アイオミ , ブルース・ディッキンソン , ディー・スナイダー , アリス・クーパー , サム・ダン
原題 : METAL A HEADBANGER'S JOURNEY
製作 : デヴィッド・レクジーゲル , サム・ダン , スコット・マクフェイデン
脚本 : サム・ダン , スコット・マクフェイデン , ジェシカ・ジョイ・ワイズ
時間 : 98分
メタルファンで人類学者のサム・ダンが「なぜメタルは嫌われるのか?」を
テーマに世界を旅してそのルーツや文化・ファッションなど多面的に
アプローチして答えを求めていくドキュメンタリー。
映像 ★★★★★ 
展開・配役はドキュメンタリーの為なし  
音響 ★★★★★ メタル好きには最高。嫌いな人には最悪  
独創性★★★★★ 

総評 91点 ヘビメタ好きにはGOOD!

このヘビメタドキュメンタリーを作ったサム・ダンという人は30歳らしい。
最初に好きになったメタルはアイアンメイデンと言っていたのだが
これはおっさんとぴったり一緒で紹介されていたバンドも
最近のもの意外は、ほとんど知っているバンドで嬉しかった。
(モトリークルーのガールズガールズガールズなんか懐かしかった)

最近はメタルも多様化していて英語だからわからんかったが
デスメタル・ブラックメタルなどは詩の内容もかなり過激になって
「柔らかい子供の肉を・・・」とかの訳を見たらヘビメタのせいで
少年犯罪が増えるとか社会的に叩かれるのもしょうがないかとは思う。

日本とは違い多くのキリスト教が強い国では
ヘビメタが無い時代でも宗教戦争が激化する事は良くあるし
またキリスト教で道徳教育を行っている場合が多く
反キリスト教的な言葉と、悪魔的な音と歌詞とジャケットの
ヘビーメタルを嫌う人が多いのもわかるが
反対にヘビメタのコンサートで何万人も集まるのも凄い。
(日本でライブでそんな人集めれるのはGLAYかB’Zぐらいか)

低音が聞いているクラシック音楽のワーグナーやベートーベンが
ルーツの話の時に出てきたが、そういえばおっさんも
クラシック音楽もヘビーメタルも好きだなぁ。

ルーツもわかるし所々入る重低音でスピード感あるリフの
格好良い曲がたまらない感じ。ヘビメタ好きは見る価値あり。

監督:サム・ダン、スコット・マクフェイデン、ジェシカ・ジョイ・ワイズ
出演者:トニー・アイオミ、 ブルース・ディッキンソン、 ディー・スナイダー、 アリス・クーパー、 サム・ダン
レンタル開始日:2007-01-26

Story
「なぜメタルは嫌われるのか?」を出発点に監督自らが世界各国を巡り、メタル・カルチャーに肉迫するドキュメンタリー。30歳の人類学者、サム・ダンは、長年に渡り文化の多様性を研究した経験を活かし、メタル界の重鎮たちに体当たりで取材を敢行する。 (詳細はこちら

2007年03月09日
2007年03月09日

ターミナル(2004)

監督 : スティーブン・スピルバーグ
出演 : トム・ハンクス , キャサリン・ゼタ=ジョーンズ , スタンリー・トゥッチ , チャイ・マクブライド
原題 : The Terminal
製作 : アンドリュー・ニコル , スティーブン・スピルバーグ
脚本 : サーシャ・ガバシ
時間 : 129分
アメリカにある約束を果たしにやってきた男が入国寸前に
祖国が軍事クーデターによって崩壊。
ビザ無しになってしまって入出国出来なくなり空港で
ビザの発行を待つ事になる。
映像 ★★★★★ 
展開 ★★★★    
配役 ★★★★★ ベストでは。   
音響 ★★★★  
独創性★★★★★ 

総評 88点 トム・ハンクス上手い

確か実際にあった話をヒントにして作った映画。

スティーブン・スピルバーグはずるいぐらい商売上手だが、
感動物をタラタラしない様に、またコミカルな場面も入れて
冴えたカメラワークでレベルの高いエンターテイメントを創作する。
おっさんはスピルバーグ監督は(ハズレもあるが)好きな映画が多いなぁ。

トム・ハンクスも表情の演技も凄く、また英語があまりわからないという
難しい役をこなしている事で、全体を通して飽きずに見れるし
涙が出るほどでは無いのだが感動できるほのぼのした癒し系。

この映画で見るキャサリン・ゼタ=ジョーンズってえらい綺麗だ。

監督:スティーブン・スピルバーグ
出演者:トム・ハンクス、 キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、 スタンリー・トゥッチ、 チャイ・マクブライド
レンタル開始日:2005-04-28

Story
スピルバーグ監督がトム・ハンクスを主演に、空港で起こる出会いと別れを描いた感動作。言葉が通じない空港で足止めされた男が、ある約束を果たすために空港ターミナルで生活を始め、周囲の人々と交流を深めていく。 (詳細はこちら
2007年03月08日
2007年03月08日

DEATH NOTE デスノート 前編(2006)

監督 : 金子修介
出演 : 藤原竜也 , 松山ケンイチ , 瀬戸朝香 , 香椎由宇
脚本 : 大石哲也
原作 : 大場つぐみ
音楽 : 川井憲次
時間 : 126分
エリート大学生の夜神月(やがみ らいと)が黒いノートを拾う。
ノートは死神リュークが人間界に落とした、名前を書かれたものは
死んでしまうという「デスノート」をだった。
夜神月は退屈で腐ってる世の中を変えようと決心する。
映像 ★★★    映画で見るには残念なCG
展開 ★★★★★ 原作と違うとところあるが面白い
配役 ★★★★★ 藤原竜也 , 松山ケンイチ うまい  
音響 ★★★  
独創性★★★★ 

総評 83点 最近の邦画は面白い
原作知らなきゃ100点近いかも

たまたま暇な時に漫画喫茶でデスノートを読んだ。
最近の漫画としては恐ろしく面白いストーリーだった。
(漫画でノートというとおっさんはウイングマンを連想した)

映画化されるのを聞いて楽しみに映画館で見ることになった。
ストーリー的にはほぼ原作と同じだが映画化にあたり
少しいじってある部分も上手くて面白く漫画であった
ハラハラして次が見たくなる所も表現されていた。

巷ではL役の松山ケンイチの演技の評価が非常に高い。
おっさんは松山ケンイチも上手いと思ったけど
主役 夜神月役の藤原竜也も凄くいけていたと思う。

前からドラマとかで精神的に病んでいる役を表情とかしぐさで
上手く表現できる若い俳優というイメージがあるが
この「デスノート」でも期待通りの高いレベルの表現で
見ている側を画面にひき付けてくれる。

脚本・俳優の演技ともに、良く出来ているのに
残念なのは邦画特有のCGのしょぼさだ。
死神リュークの映像化は厳しいと思ったが、やはり肌とかツルツルで
恐くもないし、映像としてゲームレベルで大きなスクリーンでは
辛すぎる。羽の動きなんかも耐えれん。

しかしそれ以外はとても良かったので後編が楽しみだ。

監督:金子修介
出演者:藤原竜也、 松山ケンイチ、 瀬戸朝香、 香椎由宇
レンタル開始日:2007-02-14

Story
累計2,100万部を誇るカリスマコミックを、『神の左手 悪魔の右手』の金子修介監督が藤原竜也主演で映画化したサスペンスシリーズの前編。死神が落とした「デスノート」を手にしたエリート青年が、世の中の浄化を試みる。 (詳細はこちら

2007年03月07日
2007年03月07日

ブラス!(1996)

監督 : マーク・ハーマン
出演 : ピート・ポスルスウェイト , ユアン・マクレガー , タラ・フィッツジェラルド , スティーブン・トンプキンソン , ジム・カーター
原題 : Brassed Off
製作 : スティーブ・アボット
脚本 : マーク・ハーマン
音楽 : トレヴァー・ジョーンズ
時間 : 110分
イギリスのある炭鉱都市が炭鉱の閉鎖に揺れていた。
街には歴史あるブラスバンドが練習していた。
映像 ★★★★
展開 ★★     スロー 
配役 ★★★    
音響 ★★★  
独創性★★★ 

総評 33点 退屈だった。

前に見たイギリス映画、ユアン・マクレガー主演のトレインスポッティングが
なかなか面白かったのとレビューが良かったのでレンタルした。

ゆるーいストーリー展開がどうもつまらなくて最後まで見るのが疲れた。
学生時代に吹奏楽部とかに、いた事の有る人だったら面白いかも
しれないが、おっさんにはそんな経験もないし炭鉱についても
閉鎖はしょうがないと思える部分もあるので、なかなか共感できない。

アマデウスを見た後での音楽関係の映画なので厳しい評価になってしまった。
ただラストの方が盛り上がって良かったのが救いだ。
おっさんの好みでは無いのだが、結構好きな人は好きな映画だとは思います。

監督:マーク・ハーマン
出演者:ピート・ポスルスウェイト、 ユアン・マクレガー、 タラ・フィッツジェラルド、 スティーブン・トンプキンソン、 ジム・カーター
レンタル開始日:2002-02-22

Story
炭坑夫によって結成された、イギリスの歴史のあるブラスバンド、グライムソープ・コリアリー・バンドの実話を基にしたヒューマンドラマ。東京国際映画祭で、審査員特別賞を受賞。 (詳細はこちら

2007年03月06日
2007年03月06日

ジャイロボール

松坂が移籍金や契約金含め100億円以上でレッドソックスに行った。
アメリカでは松坂がジャイロボールという魔球を投げると話題になっている様。

普通の速球はバックスピン回転だがジャイロはアメフトのボールや
ライフルの銃弾の様に進行方向に軸を置き
打者から見るとヘリコプターを上から見た様にジャイロ回転してくる。

これにより空気抵抗大幅に減り、初速と終速の差が少なくなり
打者から見ると凄く伸びる様に見えるとの事。

また、回転軸が少しずれるだけで大きく曲がったり
縫い目の違いで通常より大きく空気抵抗掛かるように回転した場合
強烈に落ちたりもするみたいだ。

松坂選手本人はジャイロの意識はなく「カットボール」と言ってたみたい。

まぁ普通はジャイロ回転させた所でそこまでの魔球にならないと
思うが、テレビで見たところによると松坂が投球フォームで指から
ボールが離れてからキャッチャーミットまでの回転数は普通の
ピッチャーよりずいぶん高かったから、4番目の動画の様な
強烈な伸びや変化を生むのかもしれない。

ジャイロボールのマシンまであるとは。

松坂投手のストレートの伸びと落ちる球の落ち方が凄い。

おっさんは熱烈な野球ファンと言う訳ではないのだが
(かみさんは野球中継があると風呂にもラジオの強烈な中日ファンだが)
前に野茂が活躍していた時は、凄くメジャーリーグに興味があったし
松坂やイチローや松井などの日本人プレーヤーがメジャーリーグで
活躍するというのは、やっぱり嬉しい事だ。頑張ってほしいなぁ。

2007年03月05日
2007年03月05日

クローサー(2002)

監督 : コーリー・ユン
出演 : スー・チー , ヴィッキー・チャオ , カレン・モク , ソン・スンホン , マイケル・ワイ , 倉田保昭
原題 : SO CLOSE
製作 : チュイ・ポーチュウ
脚本 : ジェフ・ラウ
音楽 : サム・カオ , ケンジョー・タン
時間 : 111分
あるIT企業にウイルスが侵入するが「電脳天使」なるものが現れ
ウイルスを駆逐。IT企業の社長は「電脳天使」は金になると
招き入れるが、それは衛星IT技術を使い暗殺を請け負っている姉妹だった。
映像 ★★★★
展開 ★★★★      
配役 ★★★★★  2人の女優綺麗  
音響 ★★★★ カーペンターズの名曲「Close To You」良いけど使いすぎ
独創性★★★★ 

総評 81点 かなり頑張った香港映画

2004年 第62回 ゴールデン・グローブ賞助演男優賞
クライヴ・オーウェン
2004年 第62回 ゴールデン・グローブ賞助演女優賞
ナタリー・ポートマン

おっさんは子供の頃、普段は夜8時過ぎには寝なければいけなかったが
土曜日は翌が日曜で学校休みなので自由にTVが見れ楽しみだった。

7時から「まんが日本昔ばなし」7時半から巨泉の「クイズダービー」
「8時だよ!全員集合」の後は9時から
GMEN75を見ていて特に香港空手シリーズは子供でも面白く
その流れで香港と倉田保昭のアクションは大好きだった。
(ちなみに11時から11PMかウイークエンドスペシャル、
 深夜1時から鶴光のオールナイトニッポンも楽しみだった。)

さてこのクローサーだが、
最初の毒ガス場面
マトリックスの真似ぽいアクション
ワイヤーばればれの部分がちょこちょこある
ストーリーにとりわけ必要だと感じないラブストーリーが
話のテンポを悪くしてしまっている

などの細かい事を気にせずに見ると非常によく出来ている
楽しいアクション映画でエンターテイメント性も高い。
最後の方の日本的アクションについても倉田保昭が入る事で
しまっているのだが、ここでもちょっとおかしい動きのとこがある。

全体的に少しずつ失敗している画面が目に入って創りの下手さが
わかってしまうのが残念だけど細かい事気にしなければかなり面白い。

おっさん的にはスー・チーも良いけどヴィッキー・チャオが可愛かった。

監督:コーリー・ユン
出演者:スー・チー、 ヴィッキー・チャオ、 カレン・モク、 ソン・スンホン、 マイケル・ワイ、 倉田保昭
レンタル開始日:2003-07-25

Story
アジアを代表する3人の女優陣が放つアクション。ITを駆使して暗殺依頼を請け負う美人姉妹・リンとクワンと、彼女たちを追う女性刑事・コン。ある事件を切っ掛けに命を狙われることになった3人が手を結び、頭脳と体力の限界を超えた反撃を開始する。 (詳細はこちら

2007年03月04日
2007年03月04日

マスターズ・オブ・ホラー 恐-1グランプリ ダリオ・アルジェントVSラッキー・マッキー(2005)

監督 : ダリオ・アルジェント 、ラッキー・マッキー
出演 : スティーヴン・ウェバー , マーク・アッチェソン , ジェフリー・バラード , キャリー・アン・フレミング
原題 : Jennifer/Sick Girl
脚本 : スティーヴン・ウェバー
原作 : ブルース・ジョーンズ
時間 : 60分×2本
愛しのジェニファー 殺されそうになっている女を助ける刑事は…
★★★★ 78点 ラストが想像出来てしまったので残念
虫おんな       虫お宅のレズ女の話
★★★   68点 無理ありすぎかな 

ホラーファンという訳では無いが、ホラーの秀作に中々あたらなくて
面白いホラーを見ようとホラーを見る機会が多くなってきた。
恐-1グランプリという事なのでおっさんの独断でどっちが良いかをつけてます。
60分という時間は、展開の遅いストーリーが嫌いなので良い感じ。

2作の共通点はエロ・グロでハラハラする様な恐さは少ないとこ。

愛しのジェニファー

ストーリー的にわりとまともに出来ているとは思うけど
幸せな家庭を放り出してジェニファーに夢中になるとこがよくわからん。
監督のダリオ・アルジェントは内臓の血塗れの腸が好きみたいだ。

虫おんな

虫の出来があんまり良くない。
ラストシーンはコメディになっているが、
途中のDNAが何たらかんたらの話にのれないのでもうひとつかな。

で愛しのジェニファーの勝ち!

監督:ダリオ・アルジェント
出演者:スティーヴン・ウェバー、 マーク・アッチェソン、 ジェフリー・バラード、 キャリー・アン・フレミング
レンタル開始日:2006-08-25

Story
13人のホラー映画の巨匠が“最恐の称号”を賭けて競作した「マスターズ・オブ・ホラー」シリーズ第2弾。ある少女を助けた警察官に恐怖が襲い掛かる、ダリオ・アルジェント監督『愛しのジェニファー』と、ラッキー・マッキー監督『虫おんな』を収録。 (詳細はこちら

2007年03月03日
2007年03月03日

宅配DVDレンタル

最近はインターネットでDVDを選び、宅配してもらって返却は郵便ポストという
タイプのレンタルが流行っている。

これの良い所は、

どの会社にもある初期の無料期間が結構おいしい
月額制以外の延長料金が掛からない
返信用切手を貼った状態で送ってくるので月額以外の費用が無い

といった所だが、他のメリットというと

通常の店舗型とは違い対面しない為、タイトルが強烈なDVDも借りやすい
(40歳の童貞男 無修正完全版 ←とか)

届いたらすぐに観て返すと月額¥2,000程度で16枚ぐらい借りれる

他人のレビューを見る様になり失敗レンタルが少なくなったのと
映画公開時いまいちで後でDVDで人気になる掘り出し物も見つけやすい。

おっさんは、無料期間を3社試して50枚ぐらいレンタルしてしまった。
3社の感想を載せておきます。
どこでも無料期間が2週間ほどある為、試してみるのがお勧め。


TSUTAYA DISCAS: 話題新作保有枚数が多く人気がある新作が借りやすい。
配送:埼玉&大阪 多数のコースがニーズに合わせやすい。


DMM:月額が¥1,980と一番安い。配送が石川県からだが名古屋で試した結果は
他社より到着が早かった。アダルトが豊富でオンライン配信もあり。
コース変更がありツタヤの様に色々なコースでニーズに応える形になった。


ぽすれん:守備範囲が広くマニアックなタイトルに対応。配送 千葉・大阪
マニアックな人にはたまらない。ライブドア系列でブログとの連動性高い。


エンタウェイブ:ここは試していないが インターネット配信の為、見たい時にすぐみれる。
貸出中とは無縁の様なのでちょっと気になっている。

2007年03月02日
2007年03月02日

ナジーム・ハメド

おっさんは漫画を読むのも大好きで昼休みのランチの時も
よく読んだりする。
今までに読んだ漫画の中でもかなり面白い部類に入る
はじめの一歩というボクシング漫画で43巻ぐらいに鷹村という
強い選手が、WBC世界Jミドル級タイトルマッチに挑戦する。

相手のチャンピオンはアメリカの
掟破りのボクシングを展開する王者のブライアン・ホークなのだが、
仰け反ってパンチを打ったり、到底人間業ではない動きをする。
漫画だからと思っていたら実際にその様なボクサーがいる事を
知ってびっくりした。もともとハメドがモデルだという事も知らんかった。

階級はフェザー級で
ナジーム・ハメド(英国)Naseem Hamed
あだ名 プリンスとか悪魔王子 ←強烈
誕生   1974年2月12日
スタイル 変則型サウスポー
アマチュア戦績:67戦 62勝 17KO 5敗
プロ戦績  総試合数 37  勝ち 36  KO勝ち 31  敗け 1
タイトル
IBO世界フェザー級王座
IBF世界フェザー級王座
WBO世界フェザー級王座
WBC世界フェザー級王座
一般的に階級が重くなればなるほどKO率は上がるが
この階級でこのKO数はありえないし強烈だ。動画を見ると凄い。

2005年5月に約150キロの無謀運転をし対向車と衝突、
対向車の運転手に重傷を負わせた事件で2006年5月12日、
英シェフィールド刑事法院から禁固1年3カ月の実刑判決を言い渡された。
もう見れないのかなぁ。

~余談
最近よく一緒にドラゴンボールZのDVDを一緒に見る3歳の次女に
「ピッコロやベジータみたいに強くなりたい」と言われたので
手のひらを出して、ワン・ツーを教えたら幼稚園から帰ってきて
インフルエンザで自宅待機の長女6歳の顔面に右ストレートをぶち込み、
涙目になっても、お姉さんだからと手を出さず我慢していた
長女6歳に向かって「強いでしょう~♪」と自慢げに言ったらしい。

おっさんの居場所がまた一つ狭くなりそうだ。

2007年03月01日
2007年03月01日

ファイナル・デッドコースター FINAL DESTINATION 3(2006)

監督 : ジェームズ・ウォン
出演 : メアリー・エリザベス・ウィンステッド , ライアン・メリマン , クリス・レムシュ , テキサス・バトル
原題 : FINAL DESTINATION 3
製作 : ジェームズ・ウォン
脚本 : ジェームズ・ウォン , グレン・モーガン
時間 : 93分
今度はジェットコースターに乗る直前に予知夢を見てしまう話。
映像  ★★★★★ 1~3で一番派手
展開  ★★★★  
配役  ★★★★★ 
音響  ★★★    
独創性 ★ 
総評 72点 1から見てると流石にマンネリ

及第点はとっていると思うものの、前2作ととりわけ変わった所もなく
ただ映像が派手になったぐらいで見るべき所がない。
ただこの3作目を始めて見たのなら、もっと楽しめるとは思う。

スピード感ある展開でツマラナイ映画ではないのだが
一度死ぬ事を回避しても何故に死ぬ事になってしまうのかの謎は
ほったらかしで、びっくりする様な死に方にしか力が入っていない。

1・2・3とも基本的に同じストーリーで同じ展開では厳しいなぁ。

監督:ジェームズ・ウォン
出演者:メアリー・エリザベス・ウィンステッド、 ライアン・メリマン、 クリス・レムシュ、 テキサス・バトル
レンタル開始日:2006-12-22

Story
『ファイナル・デスティネーション』『デッドコースター~』に続く人気サバイバルホラーシリーズの最終章。仲間たちと共にジェットコースターに乗り込んだ女子高生・ウェンディは、壮絶な事故の予知夢に襲われる。R-15作品。 (詳細はこちら