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2006年12月18日
2006年12月18日

DAEMON Tools

昔、CDでの動画や音楽を楽しんでいる時にソースネクストという会社の
携速というソフトを使った時に(ノートPC利用が多かった私は)
CDを入れ替えなくてもデータのまま仮想ドライブという形で
扱えるので何て便利だと感じた。

SOURCENEXT 携速
(↑前に買った時より結構安いなぁ。)

DVDをバックパップした時に確認したりするのに
これが欲しいなぁと思っていたら、同じ機能のDAEMON Tools
(何だか不気味な名前だ)
というソフトがフリーソフトでとっても有名なのは知っていたので使ってみた。

ダウンロードして用意するのはフリーソフトのDAEMON Toolsと日本語パッチ

COW&SCORPION

↑で daemon347.exe と 日本語化ファイルdaemon347_jp.lzh
をダウンロード。

新しい4.0以上のバージョンはスパイウエアが入っているとどっかで見た覚えが。。。
ダウンロードファイルは全てノートン等のセキュリティソフトで調べてみてから使いましょう。

アドウェア、スパイウェアを検知・駆除できるフリーソフトウエア
も沢山有りますので自衛しましょう。(しかし、なんでもただであるもんだなぁ)

2006年12月04日
2006年12月04日

自作PC

今まで色んな事に使っていた
おっさんのPC DELL Dimension 8250(CPU:Pentium 4-2.40BGHz RDRAM 512M)
は、基本的には何の不満も無かったのだがDVDエンコードだけは
かなりの時間が掛かるので何とかしたいと考えていた。
PCパーツが沢山乗っている本を試しに2冊買い勉強してみると
今の流行の自作パソコンのCPUはINTEL Core 2 Duo でコアが2つあり
Pentium 4-2.40BGHz と比べると軽く3倍以上の処理能力がある事がわかった。
それでは少しパソコンの性能をアップさせる為、CPUとメモリを考えたが
今のPCでは基盤(マザーボードのソケット)も全く違うものであり
またメモリ、電源、グラフィックボード、ハードディスク、とみていったが
ほとんどの物の規格が全て変わっていて、電源はパワーが足りないし
使い回しができるものがフロッピーとDVDドライブぐらいしか無い事がわかり
ちょっとショックを受けた。
(たかが3~4年で全てが旧式だ。周りがCD聞いてて自分は8トラみたいな感じ)
それではなるべく安く1台作ってやろうと思うが
おっさんはPCを自作した事がなく不安なので、相性をあまり考えなくて良い
人気が高めのパーツを集め自作することにした。(しかし出費は大になる^^;)
価格.COMとかの書込みなどを読み参考にして
DVDエンコードが快適なマシンを作るパーツを決めた。

構成
CPU Core 2 Duo E6600 BOX ¥40,000 
(高い…でもキャッシュが4MBと言う事でこれにした)
メモリ Corsair TWIN2X2048-6400(1GB PC6400 DDR2800 2枚組) \35,000
(高い…でも有名で見た目も格好良い。)
マザーボード  ASUS P5B Deluxe \25,000
(安定感に定評があったので。)
HDD HGST(日立IBM) 
HDT725032VLA360 (320G SATA300 7200) ×2 ¥11,000×2
(だんだん金の感覚が鈍ってくる安く感じてきた。RAID0にしてしまえ!)
ケース ANTEC Nine Hundred ¥16,800
(派手好きなおっさんに青いLEDと、冷却良さそうな感じがgood)
電源 ENERMAX LIBERTY ELT500AWT \14,000
(プラグイン電源で配線周りがスッキリ格好良かったので)
ビデオカード ASUS EN7600GS Silent/HTD (PCIExp 256MB)¥12,000
(3Dゲームやらないので何でも良いや。)

さすがに金が尽き、キーボードやらFDとかは使ってなかった
大昔のPEN3のパソコンの使い回しとなる。

組立て
マザーボードについていたASUSの説明書が日本語で易しく書いてある為
簡単に組み立てる事ができた。ちなみに他のパーツ説明書は英語ばかりだ。
(子供の頃作ったプラモデルの方が全然難しい。ドライバー1本あれば組立てれる。)
一発起動でXPインストールする時にRAID0のドライバをフロッピーに
入れとかないとインストール出来ないところは少し悩んだが
OS入ってない状態でマザー付属CDからRAID ICH8Rをフロッピーに入れ
OSインストールの際にF6ボタン→
Sを押せと表示がでたらSを押すことで簡単にクリアできた。

すんなりOSを入れ→ビデオカードドライバを入れ→
またまたASUSマザー付属CDでドライバを入れるとインターネットにもつながり
マザーのユーティリティでCPU温度やマザー温度も見れる。

感想
たいした苦労もなく初の自作PCはビンビン働いております。
ケースのエアフローがかなり良いのでマザー付属ソフトで温度を見ると
冬場で室温が低めとはいえリテールクーラーで
マザー25℃ CPU35~40℃ 冬では負荷を掛けてもCPUは40℃超えそうにない。
見た目で選んだケースだがエアフローが良いとファンの回転数を落とせるので
以外に静音パソコンになりそうな気がする。

DVDリッピングだけはDVDドライブ回転数以上は無理だから変わらないが
他の作業は鬼の様に早く、フォトショップの立上げは5秒も掛からない感じ。
ウイルススキャンと他の作業とかを同時に行っても全然平気そうだ。
このPCに不満を感じる事になったらオーバークロックでもしてみようっと。

初めての自作PCだが、作るのも楽しくて知識も付くのでお勧め。
もうちょっと安ければ気軽に作れるのになぁ。。。