テイキング・ライブス(2004)
監督 : D.J.カルーソー
出演 : アンジェリーナ・ジョリー , イーサン・ホーク , キーファー・サザーランド , ジーナ・ローランズ
原題 : TAKING LIVES
制作 : マーク・キャントン , バーニー・ゴールドマン , ブルース・バーマン
時間 : 109分
猟奇殺人事件を追う女性FBI捜査官。
殺人を犯し、殺した相手の人生を奪う殺人鬼と
FBI捜査官の心理戦を描くサイコスリラー。R15指定
映像 ★★★★★
展開 ★★★★
配役 ★★★★★ 豪華メンバー
音響 ★★★★
独創性★★★★
総評 85点 展開が先読み出来てしまう。
最近増えてきたサイコサスペンス物の映画で結構面白いが
ソウやセヴン等のサイコサスペンスで秀逸な映画と比べると
ストーリー展開に驚きが足りないというか、見ていて
想像を裏切ってくれる様な部分が、もう少し欲しいと感じ残念。
殺人を犯して他人の人生を奪うTAKING LIVESという設定は
良いし、脚本も悪くないと思うが練りこみの足りないせいだろうか。
今人気があるアンジェリーナ・ジョリーや脇を固める俳優の演技は素晴しく
また映画としての画の作り方も上手くて見入ってしまった。
多少のグロイ場面やエッチな部分もあるので子供の前では×。
脚本はもうちょっとだけど、それ以外の部分は良く出来ているので
十分楽しめる映画だったとは思います。
サイコキラーと女性プロファイラーの心理戦を描いた、A・ジョリー主演によるクライムサスペンス。セックスシーンや殺人シーンなど、劇場では未公開となった過激なシーンを追加したディレクターズカット版。R-15作品。 (詳細はこちら)


