アンダーワールド2 エボリューション(2006)
監督 : レン・ワイズマン
出演 : ケイト・ベッキンセール , スコット・スピードマン , トニー・カラ
原題 : UNDERWORLD:EVOLUTION
製作 : レン・ワイズマン , ダニー・マクブライド , スキップ・ウィリアムソン , ジェームズ・マッケイド
脚本 : ダニー・マクブライド
原作 : レン・ワイズマン , ダニー・マクブライド
時間 : 106分
長老・ビクターを殺したセリーンは最後の長老マーカスに狙われる。
ヴァンパイヤ族(吸血鬼)とライカン族(狼男)の秘密が明らかに。
映像 ★★★★★ 前作に続き良いです
展開 ★★★★
配役 ★★★★★
音響 ★★★★
独創性 ★★★
総評 89点
前作の続きとなるアンダーワールド2 エボリューションだが、
2つで1つの映画ぐらいの感じなので、あんまり間を空けて
内容・背景を忘れてしまうとなんのこっちゃになります。
↓予告編
出てくるものは、ほとんどが前作続きですし
監督も変わっていませんので違和感はありません。
ほぼ同じ様なテンションなんですが、おっさん的には
前作みた時に「格好良い!」と強く感じた
ヘビメタ・大量の弾を撃って出される薬莢のキンキン音
人間業じゃない素早い動き・武器や細胞のウンチク
ヨーロッパ的な画面の作り込み・たれないストーリー展開
の部分が少しだけですが弱くなっちゃたのが残念です。
ただ、よくある2になると1と比べると酷いと言った事は無い。
感想も前作とほぼ同じです。
後でよそのブログを見て知ったのですが
監督レン・ワイズマンと主役ケイト・ベッキンセールは夫婦らしい。
結構面白い映画なのに、大人気にならなかったのは
ケイト・ベッキンセールを強く前面に出し過ぎなのかもしれんなぁ。
でもスタイル良いし可愛いし面白かった。これで完結かな。
ケイト・ベッキンセール主演によるサイバーバトルアクション『アンダーワールド』の続編。ヴァンパイアの闇の処刑人・セリーンは、家族の命を奪った一族の長老・ビクターを殺し、唯一の味方である混血種のマイケルと共に追っ手から逃れようとするが…。 (詳細はこちら)


