十二人の怒れる男(1958)
監督 : シドニー・ルメット
出演 : ヘンリー・フォンダ , リー・J・コッブ , エド・ベグリー , マーティン・バルサム , E・G・マーシャル
ジャンル : 洋画 / ドラマ / 法廷ドラマ / クラシック
原題 : 12 Angry Men
制作 : レジナルド・ローズ
脚本 : レジナルド・ローズ
音楽 : ケニヨン・ホプキンス
時間 : 96分
モノクロ映画、クラシックな法廷物
映像 ★★★★★ カメラワーク上手い
展開 ★★★★★ たいくつしない
配役 ★★★★★ 演技力最高
音響 ★★★
独創性★★★★★
100点
昔高校生の時に、英語の先生に視聴覚室で40分程見せられ
面白かったのに途中で止められて、何となく先が気になっていたが
そのままにして時が過ぎてしまっていた映画。
白黒映画だが全く気にならないぐらい面白い。
おそらく予算も少ないのだろうが、12人の陪審員が有罪か無罪かを
話し合っている所の話、つまりずっと同じ部屋だが
脚本が秀逸な為、まったくたいくつしないどころかスリルも感じる。
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